育児は経験した者にしかわからない。育児を大してやったことのない人間が
大上段から少子化問題を語ることに、いつも憤りを感じてました。
著者のこの優しいまなざし、これは育児を経験したからこその賜物ですね。
著者のような人にこそ大いに少子化対策を語ってもらいたい。著者のいうように、子育てを語る資格というものは存在するとおもうのです。
少子化対策として、子育て費控除の案や、男女育児機会均等法など、是非、実現してほしいと思います。ユニークで的を得た発想に脱帽です。なお、私の住んでいる地域では、男性の育休取得率は3%以下、娘の保育園での送り迎えで送迎を父親がしているのをみたこともなく、PTAの役員に男性は皆無です。まだまだ、育児をする男性は、肩身がせまそうです。
トイレひとつとっても、そうですよね。何とかしてほしい。
とにかく、ずっと言いたかったこと、男性に書いてもらえてうれしい。
ありがとうございました。