内容紹介
●経理の現場を知る「経理部長」が新人向けにやさしく解説
経理の実務・現場を熟知し、かつ、実際に多数の新人を育てた経験を持つ現役の経理部長が
執筆(他の経理入門書は、税理士や会計事務所の人が執筆)。より実際的なアドバイスがなされています。
●入社からの時期ごとに、徐々に内容をステップアップ
4月入社を前提として、「入社後の研修期間中」「入社1か月」「~入社3か月」というように、
章立てを入社後の期間で区切って、「この時期に任される仕事は何か」「どんなことに
注意すればよいか」という視点で解説していきます。膨大な経理業務をどの順番に覚えて
いけばよいのかが、ハッキリわかるようになっています。
●入社からの時期別に、「経理部長の期待」を掲載
各章のトビラには、経理部長が新人に期待すること(たとえば試用期間が過ぎた新人なら、
ここまで成長してほしい)を掲載。
●新人向けガイドブック・研修用テキストとして最適
ほとんどの会社は、経理部に毎年新人が入ってくるわけではないので、きちんとした研修用の
テキストは用意されていません。本書は、新人研修用のテキストとして、さらに1年間、
新人がガイドブックとして手元に置いて常時活用できます。
経理の実務・現場を熟知し、かつ、実際に多数の新人を育てた経験を持つ現役の経理部長が
執筆(他の経理入門書は、税理士や会計事務所の人が執筆)。より実際的なアドバイスがなされています。
●入社からの時期ごとに、徐々に内容をステップアップ
4月入社を前提として、「入社後の研修期間中」「入社1か月」「~入社3か月」というように、
章立てを入社後の期間で区切って、「この時期に任される仕事は何か」「どんなことに
注意すればよいか」という視点で解説していきます。膨大な経理業務をどの順番に覚えて
いけばよいのかが、ハッキリわかるようになっています。
●入社からの時期別に、「経理部長の期待」を掲載
各章のトビラには、経理部長が新人に期待すること(たとえば試用期間が過ぎた新人なら、
ここまで成長してほしい)を掲載。
●新人向けガイドブック・研修用テキストとして最適
ほとんどの会社は、経理部に毎年新人が入ってくるわけではないので、きちんとした研修用の
テキストは用意されていません。本書は、新人研修用のテキストとして、さらに1年間、
新人がガイドブックとして手元に置いて常時活用できます。
内容(「BOOK」データベースより)
実務を熟知した「経理部長」が新人向けにやさしく解説。入社からの時期ごとに、徐々に内容をステップアップ。入社からの時期別に、「経理部長の期待」を掲載。
内容(「MARC」データベースより)
現役の部長が教える経理の仕事の流れからディテールまで。職場の仕事の進め方に応じて、新人には経理・財務の知識、常識を習得できる「入門書」として、また上司には「指導育成書」として活用できる一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
近藤 仁
オムロン(株)理財部長。1970年入社。一貫して、経理財務の実務を担当し、財務課長、経理部長を歴任。会計システム開発や予算策定なども担当。理財部長として経理と財務の両部門を統括する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
オムロン(株)理財部長。1970年入社。一貫して、経理財務の実務を担当し、財務課長、経理部長を歴任。会計システム開発や予算策定なども担当。理財部長として経理と財務の両部門を統括する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)