Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
経済発展の理論―企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究〈下〉 (岩波文庫)
 
イメージを拡大
 

経済発展の理論―企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究〈下〉 (岩波文庫) [文庫]

J.A. シュムペーター , Joseph A. Schumpeter , 塩野谷 祐一 , 東畑 精一 , 中山 伊知郎
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
19点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と経済発展の理論―企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究〈上〉 (岩波文庫) ¥ 945 をあわせて買う

経済発展の理論―企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究〈下〉 (岩波文庫) + 経済発展の理論―企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究〈上〉 (岩波文庫)
合計価格: ¥ 1,764

在庫状況の表示



登録情報

  • 文庫: 275ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1977/11/16)
  • ISBN-10: 4003414721
  • ISBN-13: 978-4003414729
  • 発売日: 1977/11/16
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 42,394位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 経済学の古典としてだけではない, 2004/3/25
レビュー対象商品: 経済発展の理論―企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究〈下〉 (岩波文庫) (文庫)
Schumpeterは、経済学の古典的存在として取り上げられることが多いが、
実際には経営学の企業家精神の研究をするとき、必ずと言って出てくる。
そしてこの本のイノベーションの定義が例外なくといっていいほど使われる。
経済学だけではなく経営学としても読む価値がある。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 頭の中を資本主義で回転させて下さい, 2003/9/30
レビュー対象商品: 経済発展の理論―企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究〈下〉 (岩波文庫) (文庫)
本著の内容は確かに難しいです。

しかしながら、経済発展の理論について
当時の状況を考えながら、本著を読むことで
頭の中を資本主義で回転させることができる楽しさを
味わうことができます。

シュンペーター氏は、ハーバードで
経済学のテキストで有名なサミュエルソン氏の先生であったことが
有名でありますが

当時、これほど凄いことが、あの時代の状況で研究されていたことを
知ることは重要でないのかと考えます。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 経済を発展させる梃子としての企業家・その活動から生まれる資本利子・景気変動論, 2011/7/9
By 
dvrm - レビューをすべて見る
(トップ100レビュアー)   
レビュー対象商品: 経済発展の理論―企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究〈下〉 (岩波文庫) (文庫)
 下巻は第四章「企業家利潤あるいは余剰価値」第五章「資本利子」第六章「景気の回転」と、訳者あとがきを収録。上巻で示された経済循環・経済発展の筋書きの詳しいところを説いている。

 第四章はシュンペーターといえば連想されるinnovationの担い手である企業家の行動とその利潤獲得の経路を示し、第五章で消費利子や単純な生産利子と異なるものとして取り上げられる資本利子はそんな企業家利潤に源泉を負っていることを示し、第六章では好況から不況へ、不況から好況へと移り変わる景気変動の理由を前章までの議論と結び付けて解説する。訳者あとがきでは全篇の議論を簡潔にまとめてくれている。

 読み通してみると、企業家という効き目が経済発展全体を牽引して影響を与えていくという筋での理論構築が、話の節目節目に現実の感覚で裏打ちされているおかげで説得力を増しているのがユニークだと思った。普段の生活では大多数の人たちが慣性に従っていることや、リスクテイカーとしての企業家はいずれ誰でも企業家でなくなるという指摘、企業家がある時期に群れを成して登場することやその突破口になる個人の重要性など、通念としての経済理論では語られないかもしれない切り口が新鮮だった。それでも議論全体は経済構造上の要素の相互作用についての考察という経済学の範疇を離れるものではなく、優れて経済学的思考が展開されている。

 ケインズの「雇用、利子および貨幣の一般理論」と議論内容が触れ合っている様子も見えるのが興味深い。三部作の中では最も大胆で読み味の愉しい著書。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換