Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
経済成長という病 (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 

経済成長という病 (講談社現代新書) (新書)

平川 克美 (著)
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/23 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品12点¥ 233より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とビジネスに「戦略」なんていらない (新書y)  平川 克美をあわせて買う

経済成長という病 (講談社現代新書) + ビジネスに「戦略」なんていらない (新書y)
合計価格: ¥ 1,596

在庫状況の表示

  • 対象商品: 経済成長という病 (講談社現代新書)  平川 克美

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • ビジネスに「戦略」なんていらない (新書y)  平川 克美

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

ビジネスに「戦略」なんていらない (新書y)

ビジネスに「戦略」なんていらない (新書y)

平川 克美
5つ星のうち 4.4 (5)  ¥ 819
教育をぶっとばせ―反学校文化の輩たち (文春新書)

教育をぶっとばせ―反学校文化の輩たち (文春新書)

岩本 茂樹
5つ星のうち 4.0 (3)  ¥ 788
株式会社という病 (NTT出版ライブラリーレゾナント)

株式会社という病 (NTT出版ライブラリーレゾナント)

平川 克美
5つ星のうち 4.0 (4)  ¥ 1,680
日本辺境論 (新潮新書)

日本辺境論 (新潮新書)

内田 樹
5つ星のうち 3.6 (8)  ¥ 777
世界経済はこう変わる (光文社新書)

世界経済はこう変わる (光文社新書)

小幡績
5つ星のうち 3.8 (4)  ¥ 777
関連商品を見る

商品の説明

内容紹介

この金融危機は私たちに何を問いかけているのか? 表層的な原因分析や処方箋を越えて、いま本当に考えなければならないことは? 不安に怯え、崩れゆく時代の必読書。緊急出版!


内容(「BOOK」データベースより)

金融危機は何を意味するのか?経済は成長し続けなければならないのか?なぜ専門家ほど事態を見誤ったのか?何が商の倫理を蒸発させたのか?ビジネスの現場と思想を往還しながら私たちの思考に取り憑いた病と真摯に向き合う。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

経済成長という病 (講談社現代新書)
79%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
経済成長という病 (講談社現代新書) 5つ星のうち 3.3 (13)
¥ 777
ビジネスに「戦略」なんていらない (新書y)
7%のカスタマーが
ビジネスに「戦略」なんていらない (新書y)を購入しています 5つ星のうち 4.4 (5)
¥ 819
新しい資本主義 (PHP新書)
6%のカスタマーが
新しい資本主義 (PHP新書)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (11)
¥ 735
人生2割がちょうどいい
5%のカスタマーが
人生2割がちょうどいいを購入しています 5つ星のうち 4.4 (8)
¥ 1,500

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

13レビュー
星5つ:
 (5)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (3)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (3)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.3 (13件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
26 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 地に足のついた、逡巡する知性, 2009/5/6
By 倒錯委員長 (横浜市と夢半ば) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
一人称を「俺」で語る、ある会社経営者のブログがある。
一人称が「俺」だと聞くと、内容もなにやら威勢がよく、がんがん読者を引っ張っていくマッチョなそれかのように思えるが、そうでもない。一つのことについて、時に迷い、ためらいながらも、じっくりと少しずつ、黙々と歩みを進める登山家のような、他人に振り回されず自分で考えようとする実直な思考がいつもなされている。「案内人」としては少々心許ないが、誠実さがそこにはある。それが平川克美のブログに持つ僕の印象だ。
本書は書籍という形態からか、一人称が「私」にはなっているが、持ち前の誠実で、物事を深く正確に射貫こうとする、地に足のついた思考は健在。

本書は話題の中心こそリーマンショック以降の金融危機となっているが、かならずしもそれだけには収まらず、その他のいろいろな「時代の徴候」に目を向けている。あとがきで話題が散漫になったことを詫びながら平川は、この一見異なった事象のそれぞれに―短絡的な原因結果として結びつけることは諫めながらも―見えないつながりがあるのではないか、とも明かす。
もしかすると、その時代の徴候として、世界的な金融危機が偶然にも最初に起こっただけなのかもしれない。

僭越ながら、平川氏のことを「逡巡する知性」と名付けたい。どんどんと先へ進む人には、地面のめくれかけている小さな襞の部分が見えない。それは、足下を見ながらとぼとぼと、時々立ち止まったり、振り返ったり、はたまた引き返してしまうような人にしか目に入らない、何かの徴候だ。そしてそのような徴候としてしか、時代が根本的に変わるという瞬間は感じ取れないのかもしれない。
この「逡巡する知性」こそが、今の時代に求められていると、僕は思う。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 こういう本をこそ読むべき!, 2009/9/14
著者が語ろうとしているのは経済理論や経済対策ではなく、カネに振り回されて破滅していく人間の本性そのものについてです。なんとしてもカネを儲けたい人にはまったく向かない本ですが、カネ崇拝という世界に辟易した人には大きな処方箋となるでしょう。「経済」に関わる人たちのどれほどが本書を受け入れるかは分かりませんが、これから社会へ出ていこうとする若い人にはぜひ読んでいただきたい本です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
26 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 a sense of connection, participation, involvement, 2009/5/3
By recluse - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
この作品は単独で読まないほうがいいかもしれません。そうでないと著者の見事な論理に連れられて最後は「退化」礼賛にたどり着いてしまうのがおちです。これは嫌味でいっているのではなく、それほどまでに、見事な退化への議論が展開されているのです。トラウマの国ニッポン (新潮文庫)の小学生の部分、団塊の世代の著者によって書かれた成長の永遠の必要性を力説した格差社会論はウソである、そして時間の感覚が希薄な本当はヤバくない日本経済 破綻を望む面妖な人々等と一緒に読んだ方がいいのかもしれません。1951年生まれの著者が成熟の後にたどり着いた、この世界観はドライなものです。「ビジネスマンは詐欺師」、「金融は博打」というのは、末端から壊れていく生体に直面している著者が抱く実感です。たしかに、金融と博打では、時間が持つ非合理的な価値は捨象され、効率だけが前面に出てきます。著者は時間を媒介とした「等価交換」に還元されないつながりへの認識の必要性を指摘します。そして永遠の成長というドグマからの脱却(退化)こそが自然な状態への復帰ということになるわけです。これが著者のような実務家から吐かれるというのは、今の現実の異様さの反映なのかもしれません。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0 氏の思想背景にはイワユル「進歩的知識人のヒューマニズム」の信憑がある?
... 続きを読む
投稿日: 7日前 投稿者: ワインドアップバード

5つ星のうち 1.0 論考としてはC-
考察内容が新書というよりもブログ程度のレベルであり、出版物として読むに値しないと思いました。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: デルタ

5つ星のうち 3.0 経済成長という病が作り出した風景…?
経済成長という病が作り出した風景として著者は三章にて色々なものを批判的に挙げている。例えばそれはケータイ電話とそれにどっぷりな若者達、野蛮なゲーム、銃社会とその... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: Moral Minority

5つ星のうち 5.0 経済成長は格差を助長した
 社会保障問題も、教育も、格差問題も経済成長により解決できるというのが経
済成長至上主義の考え方だった。経済成長とは、さまざまな人間社会が生み出... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: しろくま

5つ星のうち 1.0 著者が悪すぎる
著者は派手な学生運動をやり過ぎて、就職できず仕方なく起業した人。
この時勢に乗ってそのときの鬱憤を晴らしているとしか思えない。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: おっちゃん

5つ星のうち 2.0 みんな自分のことしか考えていない
 タイトルは傑作。終章で幻滅。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 臥迷天

5つ星のうち 1.0 無効の正論
この本に書いてあることはおそらく「正論」だ。
が、それは同時にまったくの「間違い」でもある。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: sarastro

5つ星のうち 4.0 僕たちは、わかったつもりという思考停止状態だった。
この本を読むと、いかに自分が、思考停止状態だったか、あやしげな理論を疑うことも無く... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: あらフォーティー

5つ星のうち 5.0 現代世界に切り込む
新自由主義(市場万能主義)という効率化に象徴される世界は、人間が人間たる所以の数値化できない本質的部分を削ぎ落とした価値観が支配する。一部の富裕層は栄えるが大多... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 海

5つ星のうち 5.0 ベンチャー経営者のラジカルなビジネス書
思い切って☆5つ。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 野火止林太郎

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。