内容(「BOOK」データベースより)
「経済学」は本当に役に立つのか?エコノミストの役割を説いた講演から雇用問題をめぐる公共政策まで経済学の存在理由を問いかける。
出版社からのコメント
ハイエクの1930年代から70年代にわたる経済学にかんする論文をテーマ別に編集しました。学生向けの講演など、ハイエク経済学のエッセンスがよくわかる好著です。
不況の中で考え抜いたハイエクの思想は、古びるどころか鋭さをましています。財政政策のたががはずれつつある現状を相対化するために、官僚、ジャーナリスト、政治家のみならず、社会をよりよくしたいと望む人すべてが知っておくべきスタンダード!
不況の中で考え抜いたハイエクの思想は、古びるどころか鋭さをましています。財政政策のたががはずれつつある現状を相対化するために、官僚、ジャーナリスト、政治家のみならず、社会をよりよくしたいと望む人すべてが知っておくべきスタンダード!
著者について
1899年生まれ。オーストリア、ウィーン出身。経済学、政治学、法学、から心理学、哲学にまで横断する大思想家。社会主義、全体主義批判を展開した『隷属への道(1944)』で一躍時の人に。その後、1974年ノーベル経済学賞受賞。1992年死去。著書に『自由の条件(1960)』『法と立法と自由 (1973~79)』(すべて春秋社)など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
古賀 勝次郎
1947年生まれ。早稲田大学社会科学総合学術院教授。専門は理論経済学、比較社会思想
小浪 充
1932年生まれ。東京外国語大学名誉教授。2006年逝去
森田 雅憲
1950年生まれ。同志社大学商学部教授。専門は経済理論、社会理論
楠 美佐子
1972年生まれ。桐蔭横浜大学非常勤講師。専門は経済学史、経済思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年生まれ。早稲田大学社会科学総合学術院教授。専門は理論経済学、比較社会思想
小浪 充
1932年生まれ。東京外国語大学名誉教授。2006年逝去
森田 雅憲
1950年生まれ。同志社大学商学部教授。専門は経済理論、社会理論
楠 美佐子
1972年生まれ。桐蔭横浜大学非常勤講師。専門は経済学史、経済思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)