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36 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
実績を伴う統計学入門の良書,
By masunari "Robust" (東京都西東京市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 経済分析のための統計的方法 第2版
授業で使っていますが、博士課程の人でも統計学入門書としてこの本を薦める人が多いです。 経済学を学ぶ上で必要となる統計学を理論的に丁寧に解説しています。 まったく初めて統計学を学ぶ人にとっては取っつきにくい部分も ありますから、恐らく2冊目ぐらいに読むと良い入門書ではないかと 思います。 資料の記述、確率、確率分布、標本抽出、積率母関数、カイ二乗分布、
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
入門書ではない点に注意,
By Vagabond "jj" (日本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 経済分析のための統計的方法 第2版
この本は、経済分析に限らず、統計方法を使うに当たっての統計理論を説明した本です。あくまでも理論的背景の説明が主になっていますので、この本で実際の分析ができるようになるとは思わないでください。実際の分析をする際にどういう考え方で行われているのかがわかるようになる本です。説明がある程度厳密に行われているため、学部レベルの経済分析を勉強しようという人が手に取るとオーバースペックになります。 数理統計的な知識をある程度必要とし、行列を用いた分析などを行うレベルまでいって、初めて本当の意味で役に立つ本です。 出版が古いため最近の手法は載っていませんが、最近の手法をきちんと理解できるようになるための基本的な知識をきちんと勉強しようと思うならば、今でも一番役に立つ教科書でしょう。 なお、このようなしっかりした本は最近ではありませんので、きちんと勉強しようと考え、どの本で勉強をすればいいかと悩んでいる人にとってはとても貴重だと思います。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
入門書ではありません。,
By 太郎 "次郎" (東京都渋谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 経済分析のための統計的方法 第2版
この本は、基本的に本格的に計量経済学を勉強する人のためのものとして構成されています。特に、定理の証明や、行列のさまざまな内容は、本格的に計量経済学を勉強するためには必須です。ですので、一般的に、学部、ビジネススクールで学ぶレベルの統計学では、この本は必要ありません。その場合は、もう少し簡単なものを選んだほうがよいでしょう。逆に、もう少し進んだ内容を勉強するとき、この本の内容が活きてきます。
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