内容紹介
Q GDPが増えていれば、経済成長していると考えていいのか?
Q 日本経済の強みは何か?
Q 日本政府は借金ばかりで資産はないのか?
Q 人口減少は日本経済にマイナスの影響を与えるか?
Q 日本政府は誰に借金しているのか? また、借金を減らすにはどうしたらいいのか?
Q 地方分権に移行することの経済的メリットは何か?
Q 様々な業界で合併が行われるのはなぜか?
Q 個人が貯金をすることは経済活動上、どんな影響があるのか?
これら56個の質問をエコノミスト・三橋貴明氏が、豊富なデータをもとに、わかりやすく解説。著者の指摘する“意外な”日本経済の問題点から、今までとは違う角度で経済が見えてきます。そうなれば、日々のニュースの捉え方もきっと変わってくるはず。
著者いわく、「珍しく時事ネタものではなく、長期間に渡り楽しんでいただける経済本」となっています。
Q 日本経済の強みは何か?
Q 日本政府は借金ばかりで資産はないのか?
Q 人口減少は日本経済にマイナスの影響を与えるか?
Q 日本政府は誰に借金しているのか? また、借金を減らすにはどうしたらいいのか?
Q 地方分権に移行することの経済的メリットは何か?
Q 様々な業界で合併が行われるのはなぜか?
Q 個人が貯金をすることは経済活動上、どんな影響があるのか?
これら56個の質問をエコノミスト・三橋貴明氏が、豊富なデータをもとに、わかりやすく解説。著者の指摘する“意外な”日本経済の問題点から、今までとは違う角度で経済が見えてきます。そうなれば、日々のニュースの捉え方もきっと変わってくるはず。
著者いわく、「珍しく時事ネタものではなく、長期間に渡り楽しんでいただける経済本」となっています。
内容(「BOOK」データベースより)
メディアが伝えない「事実」から、「これからの日本」が見えてくる!超次世代型エコノミストが、豊富なデータをもとに、確かな「リアル日本経済」をインプット。
出版社からのコメント
以下2つ以上項目にあてはまる方はこの本を読んで損はない! 方です。ぜひお読みください。
□経済ニュースはGDP、サブプライムなどのキーワードくらいはわかるが、詳しい内容はよくわかってないかも・・・
□よくわかってないから、少しは経済を知ろうと思う
□でも、あまりにやさしすぎる経済本は物足りない気がする
□ニュースに疑問をもったことがある
□たまには他人に経済のことちょっとわかったような発言してみたい
□先行き不安な時代だから、自分で現状分析して未来を読むアタマを作りたい
本書は"なんとなく"知っていそうで"曖昧に"しか答えられない疑問に、著者が定義⇒データ⇒事実分析といった形で解説していきます。
この本を読み終えたあとには、最近の経済ニュースをにぎわせている「円高」「デフレ」「ドバイ・ショック」などの「なぜ?」に自分で解を見つけられる"ケイザイアタマ"が身についていることでしょう!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三橋 貴明
1994年、東京都立大学(現:首都大学東京)経済学部卒業。外資系IT企業をはじめNEC、日本IBMなどに勤務しつつ、2004年、中小企業診断士の国家資格を取得。2007年ごろ、インターネット掲示板「2ちゃんねる」上での韓国経済に対する分析・予測が反響を呼び、同年6月『本当はヤバイ!韓国経済』(彩図社)を刊行。企業の財務分析で培った解析力をマクロ経済に応用し、経済指標など豊富なデータをもとに国家経済を多面的に分析する「国家モデル論」が注目される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1994年、東京都立大学(現:首都大学東京)経済学部卒業。外資系IT企業をはじめNEC、日本IBMなどに勤務しつつ、2004年、中小企業診断士の国家資格を取得。2007年ごろ、インターネット掲示板「2ちゃんねる」上での韓国経済に対する分析・予測が反響を呼び、同年6月『本当はヤバイ!韓国経済』(彩図社)を刊行。企業の財務分析で培った解析力をマクロ経済に応用し、経済指標など豊富なデータをもとに国家経済を多面的に分析する「国家モデル論」が注目される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
About this Title
「あとがき」より抜粋
本書において、皆さんに最も注目していただきたかった点は、私がQのたびに、いちいち「定義づけ」を繰り返している部分です。
なぜ、定義づけや数値データ、グラフが必要かといえば、それこそがまさしく正しい問題把握に繋がるからです。そして正しい問題把握なしに、正しい解決を導き出すことは、誰にもできないのです。
私が最も強調したかったのは「正しいものの見方」です。そして、日本人1人1人が「正しいものの見方」を身につけ、情報リテラシーを高めることこそが、日本という国家の未来の幸福に繋がると確信しています。
本書において、皆さんに最も注目していただきたかった点は、私がQのたびに、いちいち「定義づけ」を繰り返している部分です。
なぜ、定義づけや数値データ、グラフが必要かといえば、それこそがまさしく正しい問題把握に繋がるからです。そして正しい問題把握なしに、正しい解決を導き出すことは、誰にもできないのです。
私が最も強調したかったのは「正しいものの見方」です。そして、日本人1人1人が「正しいものの見方」を身につけ、情報リテラシーを高めることこそが、日本という国家の未来の幸福に繋がると確信しています。