Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 277

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
経済ニュースが10倍よくわかる「新」日本経済入門 (アスコムBOOKS)
 
イメージを拡大
 

経済ニュースが10倍よくわかる「新」日本経済入門 (アスコムBOOKS) [新書]

三橋貴明
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,000 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と経済ニュースの裏を読め! ¥ 1,470 をあわせて買う

経済ニュースが10倍よくわかる「新」日本経済入門 (アスコムBOOKS) + 経済ニュースの裏を読め!
合計価格: ¥ 2,470

在庫状況の表示

  • 対象商品: 経済ニュースが10倍よくわかる「新」日本経済入門 (アスコムBOOKS)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 経済ニュースの裏を読め!

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

●本当に日本は「財政破綻」するのか?
●日本が「財政再建」するためには?
●「構造改革」で景気は本当によくなるのか?
●日本は「中国経済」に飲み込まれるのか?
●「ユーロ」の運命はどうなるのか?
●アメリカの経済は今後どうなるのか?

ほか、マスコミや評論家の「わかったようなこと」の
嘘、無知、誤解がわかる目からウロコの経済新常識!


■三橋メルマガでも情報発信中!
http://www.mag2.com/m/0001007984.html


------ 本書の「まえがき」より ---------


本書の第一の目的は、
日本の政治経済を覆っている様々な問題について、
無意識に、あるいは意図的に流布されている「イメージ」を、
客観的なデータに基づいて払拭することにある。

本書は特にわかりやすさ、読みやすさに重点をおいている。
この問題にはじめて接する読者にとって、
最適な第一歩となるように心がけた。

日本を取り巻く3つの経済圏――、
中国・欧州・アメリカについても、
現状の認識と、日本が今後いかに彼らと対するか、
そして彼らから何をくみ取り、何を学ぶべきかを考えている。

本書が、読者のみなさんにとって、
日本の現状とその問題点、
そして解決策を考えるよすがになれば、
これ以上の喜びはない。

内容(「BOOK」データベースより)

「困った人たち」が垂れ流す怪しい6つの論点を数字で検証。マスコミや評論家の「わかったようなこと」の嘘、無知、誤解がわかる、目からウロコの経済新常識。

登録情報

  • 新書: 199ページ
  • 出版社: アスコム (2010/6/21)
  • ISBN-10: 4776206188
  • ISBN-13: 978-4776206187
  • 発売日: 2010/6/21
  • 商品の寸法: 17.4 x 11.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 122,792位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
66 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ブロンドリーゼント トップ1000レビュアー
形式:新書
大体の事は「商品の説明」欄に書いてあるが、基本的に本書は以下の主張で進む。

第一章&第二章:様々な財政破綻論がはびこっているが、日本は財政破綻しない+日本が真に財政再建したいなら、緊縮財政(増税&政府支出削減)でなく財政出動すべき。

第三章:デフレ下の現在は「構造改革、民営化、規制緩和」など競争力、生産力向上の政策は逆効果でデフレギャップ拡大を引き起こす。
これらは耳触りがいい上マスコミも持ち上げるので勘違いしやすいが、飽くまで「インフレ期に行う政策」であり現在は行うべきでない。←ここ重要。

第四〜六章:「近い将来中国が世界の経済大国になりアメリカにとって代わる。人民元はドルに代わり基軸通貨になる」ことは断じてないと中国経済を切り捨てたのち、ユーロ導入時のドイツの本当の理由と崩壊の原因、そしてソリューションまでを解説。
アメリカについてはオバマ政権「輸出を今後5年間で2倍にする」宣言を引き合いに出し世界同時バランスシート不況で買い手がないと指摘。

興味深い主張も散見されるので以下に箇条書きする。

・鳩山前首相と管首相は、95年に国会で財政危機宣言をした武村正義氏率いる新党さきがけ出身者であり、「緊縮財政の申し子、財務省の言う事を聞く小泉政権の後継」だ。
子供手当や農家戸別所得保障等で一見放漫財政に見えるのはそれが小沢一郎の「選挙対策」だからである(景気対策ではない)。←ここ重要

・郵政民営化は、郵便事業の民営化についてはデフレギャップ拡大の懸念を示しつつおおむね支持。
しかし郵貯については、既に民間銀行だけでも金余り状態だというのに郵貯が加わっても貸す先がないため金利低下を助長すると批判。

最後に著者の紹介を。

著者の武器は「環境適応主義」を貫く点にあると考える。
彼のアイデンティティは「中小企業診断士」である。
中小企業診断士は企業の損益計算書やバランスシートなど、飽くまで数値データに基づいて「各企業に最適なソリューション」を提供する。
その手法がマクロ経済分析にも存分に生かされているのだ。

つまり彼は財務省や新聞テレビメディアが作り出すイメージや「世論」に惑わされず、歴史上のモデルケースと「現在起きている現象に関連する」数値データのみを渉猟分析し、「環境に合わせたソリューション」をわかりやすくかみ砕いて説明できるのだ。

従って経済学の教科書にある「常識」や過去の成功体験にもとらわれず、考えも凝り固まらない。
常に分析&対応を続けるため、「この政策をずっと続ければ日本経済は安泰」なんて主張はしない。
このしなやかさ、一種の適応能力があるため既存の「自称」経済評論家達より信頼できる。
しかも氏は実力に加え、政治に大ナタを振るえる率直さも持っている。

本書を日本経済に興味を持ち始めた人に全力でお勧めしたい。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 一読者 VINE™ メンバー
形式:新書|Amazonが確認した購入
まさに幕末,「攘夷の中で開国を叫ぶ」如き本である.攘夷論に擬せられるのは,現在政界およびマスコミ論調を風靡している,財政再建(破綻)論および構造改革論であり,橋竜政権に始まり小泉竹中を経て現民主党政権に受け継がれている.その誤りを批判するいわば開国論は,バランスシート不況の主唱者リチャード・クー氏や紺谷典子氏らによって早くから主張されていたが,世上殆ど無視され日本経済はひたすらデフレ方向へ歩んでいる.経営診断を得意とする筆者は,日本経済のデフレ問題は政治(財務省も含む)とマスコミのバランスシートに関する無理解に起因すると断じ,デフレ脱却には真逆の政策が必要と訴えている.

因みに,先般の参議院選挙における三橋氏の立候補に際し,自民党の大島幹事長は救世主が現れたとコメントしていたが,この度民主党が凍結した公共事業を復活せよという主張が自民党から出てきた.そろそろ政界にも開国論が・・・.

本書のもう一つの重要な論点は外交面である.ギリシャ危機によって馬脚を顕した「ユーロ」の危機を思えば,「東アジア共同体構想は妄想に過ぎない」としている.「そもそも輸出国ばかりの場所で,構造上共同体は成り立たない」「金持ち日本が戦争で負ければ世界中が喜ぶ」「国と国の関係は貸している方が不利」といった視点も説得力がある.
このレビューは参考になりましたか?
29 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By I
形式:新書
昨今のユーロ迷走、中国躍進、アメリカのサブプライム問題、日本の借金財政などに対して
作者独自の視点で斬りかかっているのが面白い一冊。
財政赤字が多い≠国家破産ではない。 高齢者世代が増える事で日本国民の貯蓄減少→国家破産には
ならない、中国が今後も躍進する可能性は低い、ユーロはドイツが繁栄するための道具だった
など 聞いてみるとそうなんだーと思わせてくれる内容が多いです。悲しいかな検証する手段は持っていませんが。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
どうしても理解できなかった・・・残念!
三橋貴明さんの本は切り口が斬新なので面白く読ませていただいてます。

しかし、この本は第1章にあった... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: パンダおやじ
マスコミ不況
とても勉強になった。

目から鱗だったのは「過剰貯蓄」

国民が消費せずに貯蓄に回す
   ↓... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: reedin01
日本国民の経済リテラシーが一ランク上がる快著
本書はデータに基づいて極めて論理的にかつ圧倒的に分かりやすく
マクロ経済の考え方を伝授してくれます。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 眼鏡越しの宙
虚をつかれた。真実は不思議だ。
この本には、私は心酔しました。友人で財政再建論者がいて経済のことは詳しくない人で、全て公共事業は悪。家計と同じなんだから予算の範囲でサービスは提供して。美術館なん... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: キムチチャーハン
リアリストの視点
本書の主張は、
「経済とはしょせん銭儲けの話であり、そこに信条や理想を持ち込んではいけない。」
につきます。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: avalon
パンキッシュな経済本
経済のプロではないから内容の信憑性に関しては確信を持てないが、
日本経済の偏りすぎた新聞や報道に対する反論が... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 斉藤竜次郎
「実践・『本能寺』なき日本の未来」が、今ここに
『本能寺の変』が無かったら、日本の歴史はどう変わっていただろうか…そんな【歴史のif】を見聞きした事は無いだろうか?『本能寺無き世界』は、自分の知る限りでは【ゴー... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: murakumo_
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換