●読者からも続々大反響!
読者からも手紙やメールで反響が続々と届いています。
金融関係の仕事をしているが、基本的な知識のおさらいとしてとても役に立った。是非今年の新入社員に読ませたい。(会社員・50歳)
ニュースをみてもよく分からなかったことがわかるようになった。子供に質問されても安心して答えられる。(主婦・38歳)
大学の講義を聴いても全然わからなかったことが実にわかりやすく書いてあり、感激した。(大学生・20歳)
コロチャンがやさしく教えてくれるのがいい。(高校生・17歳)
受験でお世話になった細野先生に、またお世話になってしまった。(会社員・24歳)
●専門家も大絶賛!
本書は日経、朝日などの全国紙を始め、様々な媒体で取り上げられており、経済専門家からも多くの賞賛が寄せられております。
斬新な経済本。まさしくコロンブスの卵である。
森永卓郎 三和総研主任研究員(フライデー2月25日号)
かゆいところに手が届いた経済入門書。
草野厚 慶應義塾大学教授(週刊文春3月2日号)
大人はわかっちゃいなかった、ということがよくわかる一冊。
大島辰男 朝日新聞記者(アエラ2月28日号)
こう理解すればいい、という手順が示されている。
神崎倫一 経済評論家(週刊現代12月11日号)
登録情報
|
まず反復の効果がある。本文(著者の語り)で言ったこととほぼ同じことをすぐ下の枠囲みの中でも反復する。
また、具体例(数値)の単純化もある。実例だと小数点が2つくらい付く数値も、しくみを説明するだけなので、小数点を出さない。また円高も「1ドル200円が100円になったとすると…」などと、きわめて計算しやすい数字にしている。
会話の進め方もパタンがある。答え手がまずなじみの薄い単語をポンと出しておいて、聞き手に「『ファンダメンタルズ』って何?」などと質問させる。答え手はそれを解説していく、といった流れの定型がある。
加えて、聞き手のコロちゃん(経済に理解力のあるクマ)が魅力的。コロちゃんはかわいいにも関わらず、基本的には無表情。それにも関わらず、かわいいのはなぜだ…。
全文読んだあと思い返せば、最初の「円高・円安」のしくみの部分がいちばん難関だったかも。でも、ここの部分もコロちゃんたちのおかげで、直感的に理解することができた。
最後にもうひとついまさらながら。この本を読んでからは「ワールドビジネスサテライト」などの経済ニュースも見ていておもしろくなった。経済のことをわかるようになるには、この本を読むことからはじめて、そのあとは経済ニュースや日経新聞などに移るというステップを踏むのがよさそう。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|