内容紹介
高業績で安定した企業を築くために「企業理念」「社是・社訓」を人材育成のマネージメントツールにする組織が増えています。
その最適な手法が「クレドマネジメント」です。
多くの企業で活用され、イキイキとした社員が育ってきたと、その手ごたえを感じる経営者の声、第一線のスタッフの声も含め、クレド専門コンサルティングを行う吉田誠一郎が解説します。
■ステークホルダー視点とは
・理念は社員だけが共有するのではない!
・ステークホルダー視点を意識せよ!
・顧客、社員、取引先、地域社会、株主・・・
・仕事に影響を与える全ての人々と理念の共有を!
■企業理念とクレドは何が違うのか
・社長がカリスマの経営から、理念をカリスマにする
・クレドは社長・幹部だけでつくらない!
・時代を読んで、毎年更新する!
・社員が悩んだときの羅針盤
■クレド導入実例
・「対談」創業35年を機にクレド導入
・経営者が語る「理念を浸透させるメリット」
・クレド開発秘話 アルバイトが語る
・1年かけて作りあげた自分たちのクレド / 私たちはこう変わった
・社員に「気づき」を与えるデイリークレド
■サービス業・非サービス業別クレド導入効果
・感動的なサービス、高いブランドを築く / サービス業
・コンプライアンス リスクマネジメント / 非サービス業
・クレド先進企業
ジョンソンエンドジョンソン、リッツカールトンホテルがクレドに込めた本当の想いとは
・ステークホルダー満足(SS)とは
■クレド導入メリット
・優秀な社員の定着化 / 取引先との良好な関係 / クレームの減少
・クレドはみんながワクワクするものだ
・マニュアルに依存しないイキイキ社員の育成
出演者について
2006年12月 日本クレド株式会社を設立し代表取締役に就任する。
大学卒業後、経営指導の日本経営合理化協会に入社。2004年3月に
独立し、日本で初めてのクレド:理念開発専門のコンサルティング会社を
創業。現在まで約450社の大手・中堅・ベンチャーなど、あらゆる規模・
業種の企業でクレドの普及を支援している。クレド先進企業である
ジョンソン・エンド・ジョンソンやザ・リッツ・カールトンホテルの
クレド推進担当者とも情報交流し、クレドを経営に活かした
強い企業づくりを進める。
(2008年12月現在)