内容紹介
<本書の内容>
ワーク・ライフ・バランス(WLB)とは、「仕事、家庭・地域生活などを自ら希望するバランスで展開できる状態」のこと。本書は「個人のWLB」と「企業の成長・発展」を両立するための実践書。WLB研究の第一人者による企業のメリットの分析と、日本を代表する企業34社の取組みを紹介。
<本書の特色>
■ポイント1:日本初のWLBの評価指標を提供
WLBの先進企業が集まったWLB塾と、WLB研究の第一人者である脇坂明氏をはじめとした学習院大学経済経営研究所が共同開発した、日本初のWLB施策の成果を測る指標(調査項目表)とその活用方法、実際に指標を活用した事例を収載しています。
■ポイント2:ダウンロードサービス付き!
WLBの成果を測る指標であるWLBに関する「企業調査票」と「個人調査票」をWEBサイトからダウンロードして、自社にあわせて加工して使用することができる、購読者特典付き!
■ポイント3:WLB先進企業の取組みを多数紹介
WLB塾に参加したWLB先進企業が、模索しながら現在まで実践してきた取組みをテーマ別に紹介しています。
~掲載テーマ~
・男性の育児休業の取得促進
・時間外労働の削減
・在宅勤務
・短時間勤務 等
■ポイント4:WLBが企業にもたらすメリットを分析
WLBは経営戦略として企業にどのようなメリットをもたらすのか?──WLB研究の第一人者である脇坂明氏、今野浩一郎氏をはじめとした学習院大学経済経営研究所のメンバーが最新の調査研究にもとづいて分析。日本のWLBの最新動向も紹介しています。
■ポイント5:事例
WLB塾活動当時の参加企業のWLBの取組みと、現在にいたるまでの取組みの内容、浸透・定着のための工夫、活用実績等を、施策別にまとめて紹介しています。
■ポイント6:制度
助成金、認定、表彰等のWLBに関して役立つ公的な支援制度を整理して紹介しています。
ワーク・ライフ・バランス(WLB)とは、「仕事、家庭・地域生活などを自ら希望するバランスで展開できる状態」のこと。本書は「個人のWLB」と「企業の成長・発展」を両立するための実践書。WLB研究の第一人者による企業のメリットの分析と、日本を代表する企業34社の取組みを紹介。
<本書の特色>
■ポイント1:日本初のWLBの評価指標を提供
WLBの先進企業が集まったWLB塾と、WLB研究の第一人者である脇坂明氏をはじめとした学習院大学経済経営研究所が共同開発した、日本初のWLB施策の成果を測る指標(調査項目表)とその活用方法、実際に指標を活用した事例を収載しています。
■ポイント2:ダウンロードサービス付き!
WLBの成果を測る指標であるWLBに関する「企業調査票」と「個人調査票」をWEBサイトからダウンロードして、自社にあわせて加工して使用することができる、購読者特典付き!
■ポイント3:WLB先進企業の取組みを多数紹介
WLB塾に参加したWLB先進企業が、模索しながら現在まで実践してきた取組みをテーマ別に紹介しています。
~掲載テーマ~
・男性の育児休業の取得促進
・時間外労働の削減
・在宅勤務
・短時間勤務 等
■ポイント4:WLBが企業にもたらすメリットを分析
WLBは経営戦略として企業にどのようなメリットをもたらすのか?──WLB研究の第一人者である脇坂明氏、今野浩一郎氏をはじめとした学習院大学経済経営研究所のメンバーが最新の調査研究にもとづいて分析。日本のWLBの最新動向も紹介しています。
■ポイント5:事例
WLB塾活動当時の参加企業のWLBの取組みと、現在にいたるまでの取組みの内容、浸透・定着のための工夫、活用実績等を、施策別にまとめて紹介しています。
■ポイント6:制度
助成金、認定、表彰等のWLBに関して役立つ公的な支援制度を整理して紹介しています。
内容(「BOOK」データベースより)
「個人の幸せ」と「企業の成長・発展」を実現するワーク・ライフ・バランスの実践書。
メディア掲載レビュー
政府は、2008年を『WLB元年』と位置づけ、WLBに国を挙げて取組む方針を掲げています。また2007年の12月に、「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」及び「仕事と生活の調和推進のための行動指針」も内閣府によって策定されています。これは、WLBの必要性、WLBが実現された社会の姿、国・企業等の取り組むべき内容等の基本理念と、具体的施策の方針と数値目標をまとめたものです。
従来のWLBに対する認識は、どちらかというと「国が推進するから取り組まなければならないものである」「仕事と育児の両立支援策であり、企業にとっての経営上のメリットはない」と捉えられがちでした。
しかし、実際には、企業・組織の経営トップがWLBを重要戦略と位置づけ、強いリーダーシップで推進していくことによって、優秀な人材の確保・定着だけにとどまらず、業績にまで反映している企業も出てきています。
本書では、そうした企業の業績データとWLBの状況を分析した最新の調査研究にもとづいて《WLBが経営戦略として企業にどのようなメリットをもたらすか》を解説。WLBの先進企業であり、日本の代表企業でもあるWLB塾参加企業が、3年間の活動期間の中で情報交換をしながら実践してきた貴重な取組みも多数紹介しています。また、塾の活動そのものが、WLB推進のPDCAサイクルにもとづいて行われたものですので、自社のWLB推進の上で、そのまま参考にしていただけます。
企業の人事担当者をはじめ、WLB・CSR・ダイバーシティ等の推進担当者や、自分自身のWLBについて考えてみたい方々、これからの進路や自身の働き方について考えている学生の方々などにぜひ参考にしていただきたい一冊です。本書が、日本の社会のWLB推進の一助となりましたら幸いです。
--編集部
従来のWLBに対する認識は、どちらかというと「国が推進するから取り組まなければならないものである」「仕事と育児の両立支援策であり、企業にとっての経営上のメリットはない」と捉えられがちでした。
しかし、実際には、企業・組織の経営トップがWLBを重要戦略と位置づけ、強いリーダーシップで推進していくことによって、優秀な人材の確保・定着だけにとどまらず、業績にまで反映している企業も出てきています。
本書では、そうした企業の業績データとWLBの状況を分析した最新の調査研究にもとづいて《WLBが経営戦略として企業にどのようなメリットをもたらすか》を解説。WLBの先進企業であり、日本の代表企業でもあるWLB塾参加企業が、3年間の活動期間の中で情報交換をしながら実践してきた貴重な取組みも多数紹介しています。また、塾の活動そのものが、WLB推進のPDCAサイクルにもとづいて行われたものですので、自社のWLB推進の上で、そのまま参考にしていただけます。
企業の人事担当者をはじめ、WLB・CSR・ダイバーシティ等の推進担当者や、自分自身のWLBについて考えてみたい方々、これからの進路や自身の働き方について考えている学生の方々などにぜひ参考にしていただきたい一冊です。本書が、日本の社会のWLB推進の一助となりましたら幸いです。
--編集部