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「ピラミッド」のバーバラさんも著名ですが、
やはり「日本語での」論理は日本人の書いたものがしっくり来ます。
バーバラさんも良いと思いますが、どうも抽象的な気がして
「論語読みの論語知らず」
「理論は知っている気がするが実践はできていない?」
という風に読者をしてしまいがちと感じてしまうのです。
(ただ単に私が内容を理解できなかったということかもしれません)
私は学問的な論理学を全く習ったことが無いので(するつもりもない)
学問的な正しさは何も判断できません。
しか!し、
「人から突っ込まれにくい妥当性のより高い
話し手・書き手となるために必要」
な知識・トレーニング法がわかる本と思っています。
論理の理論を簡単に勉強するために小野田さん、
論理の構造を感覚的に分かり、トレーニングするためにこの本、
文章を批判的に読んだり、書いたりするために野矢さんの本
(特に接続詞の使い方ですね)
と勉強するのが「あくまで私的な」おすすめです。
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