登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ビジネスマンや投資家の武器になると思う,
By
レビュー対象商品: 経営分析入門―ビジネス・ゼミナール (単行本)
企業側の公表情報(おもに損益計算書・貸借対照表などの数字)を使った,企業評価マニュアル.計算式と,それによってチェックできる項目が明記してあり,財務諸表の数字を計算式に当てはめれば,自動的に評価がはじき出される仕組みになっている.また,章末ごとにサマリーとQandAが設けられ読者の理解を助けている.記述も平易だ.このように,簿記や会計の知識があまり無い人でも企業評価を実践できるように配慮されているし,実際役に立つだろう. 疑問点を挙げるとしたら,会議の時間や回数が少ない組織やフラットな組織=良い組織,と形式的な面から半ば断定してしまっているところだ.企業文化などの違いもあるのだから,会議の回数が少なければ効率的で良い企業,などとは必ずしも断定できないのではないだろうか.こういった各企業による事情の違いは一律的形式的評価に適さない.過度のマニュアル化の弊害であるような気がする.もっとも,この短所は上述の本書の長所の裏返しなので仕方ないと言えば仕方ないし,各自が企業評価の実践を積み重ね,その中で,著者が提示する評価尺度を,適度に修正して行けば良いだけの話しなのかもしれない.あくまで「入門」書なのだから. ともあれ良くできていると思う.欲を言えば巻末に索引を付けて欲しかった.
9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
よくわかるし、中身のある内容,
By
レビュー対象商品: 経営分析入門―ビジネス・ゼミナール (単行本)
「入門」のタイトルにふさわしく、初学者にとってよくわかる本となっています。それに加えて、各指標の意味するところを具体的に述べていて、「ああ、そういうことか」と納得できます。たとえば、流動比率の個所など、棚卸資産との関連を詳しく述べていて、実務者にも参考になる内容といえます。「経営分析」というとなにやら専門家向けのようですが、企業経営の意味するところを知りたい方にはぜひお勧めです。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
経営分析の必読書の一つ,
By 福米 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 経営分析入門―ビジネス・ゼミナール (単行本)
MBAの財務分析で参考になる本が読みたく購入しました。この分野の本では、西山茂「戦略分析シナリオ」に並ぶ 良い本でした。各項目の説明が簡易かつ丁寧に説明して あり読みやすく、項目立てでより一歩先に進んだところ まで導いてもらえます。この本と同時並行で、以前読ん でいた「戦略プロフェッショナル」を読んでいますが、 経営戦略中心の同本と相乗学習効果があって◎です。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|