出版社/著者からの内容紹介
マルチタスクの基礎から設計・実装までゴリゴリに網羅!
情報家電機器・運輸/交通・各種製造装置やシステムなど、さまざまな場面・製
品で高度化・複雑化の進む組込みシステム。本書では、あらゆる組込みシステム
で活用されているマルチタスクプログラミング技術を、基礎の基礎から実務レベ
ルまで徹底解説しています。特に、システムレベル・コンポーネントレベルの設
計手法に関してこれだけ充実したコンテンツには類がなく、多くの組込みエンジ
ニアにとって「ありそうでなかった」必携の技術解説教本となる一冊です。
【読者対象】
●現役組込みソフトウェア技術者。特に設計、実装の実務担当者および担当
者候補層●IT系からのスキルシフトを図るプログラマ●これから体形的に技術
知識を身につけようとしている新人エンジニア
内容(「BOOK」データベースより)
実務と方法論のギャップを埋める掛け値なしの「超実践的」設計手法を基礎から実装まで全解説!!2進数の体系、データストレージ、基本的な通信プロトコル、数学、条件文、ステートマシンなど、入門・再履修に最適な基本技術の解説からシステムレベル/コンポーネントレベル設計に至る実務対応技術まで。マルチタスクプログラミングの理解習得にも製品実装にも万全。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宇野 俊夫
有限会社ハラパン・メディアテック代表取締役。ソニーにて、オーディオ機器、マルチメディア機器、PC、PCサーバ等の企画、開発に従事。コンパック(現ヒューレット・パッカード)の日本参入時に、ローカライズやネットワークシステムラボラトリの開設と運営にあたった後、独立。技術コンサルティング、産業翻訳などを営む。初期の8ビットマイコン時代には、オーディオ機器組込み用に、CP/M(OS)を利用した各種組込みプロセッサのクロス開発環境の構築にも携わる。また、4.1BSDやARPANET時代からUNIXやネットワークに関わる。元々はハードウェアエンジニアであるが、CPUやキャッシュメモリ、ハードウェアとソフトウェアの接点となる部分での仕事が多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
有限会社ハラパン・メディアテック代表取締役。ソニーにて、オーディオ機器、マルチメディア機器、PC、PCサーバ等の企画、開発に従事。コンパック(現ヒューレット・パッカード)の日本参入時に、ローカライズやネットワークシステムラボラトリの開設と運営にあたった後、独立。技術コンサルティング、産業翻訳などを営む。初期の8ビットマイコン時代には、オーディオ機器組込み用に、CP/M(OS)を利用した各種組込みプロセッサのクロス開発環境の構築にも携わる。また、4.1BSDやARPANET時代からUNIXやネットワークに関わる。元々はハードウェアエンジニアであるが、CPUやキャッシュメモリ、ハードウェアとソフトウェアの接点となる部分での仕事が多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)