出版社/著者からの内容紹介
『構造化モデリング』に続く、組込みエンジニア教科書シリーズ第2弾!
IT系ソフトウェア開発と同様に、組込みソフトウェアの規模は増大し、短納期化が迫られています。そのうえ、シリーズ機種の平行開発や後継機のための保守性など、組込みエンジニアに課される難題は並大抵のものではありません。本書は、このような状況に対応できるオブジェクト指向による組込みソフトウェア開発について解説する、初級/中級エンジニア向けの教科書です。ソフトウェア開発の全工程の中で、要件定義/分析/設計からソースコードに至るまでの工程をカバーしています。オブジェクト指向によるモデリングを行うことで、今日的なソフトウェア開発手法を身に着けることができます。これから本格的に技術者としてのスキルを積み上げていきたい方はもちろん、今までのやり方に疑問を持つ中級者の方、カイゼンを行いたい管理者の方にもお勧めです。
IT系ソフトウェア開発と同様に、組込みソフトウェアの規模は増大し、短納期化が迫られています。そのうえ、シリーズ機種の平行開発や後継機のための保守性など、組込みエンジニアに課される難題は並大抵のものではありません。本書は、このような状況に対応できるオブジェクト指向による組込みソフトウェア開発について解説する、初級/中級エンジニア向けの教科書です。ソフトウェア開発の全工程の中で、要件定義/分析/設計からソースコードに至るまでの工程をカバーしています。オブジェクト指向によるモデリングを行うことで、今日的なソフトウェア開発手法を身に着けることができます。これから本格的に技術者としてのスキルを積み上げていきたい方はもちろん、今までのやり方に疑問を持つ中級者の方、カイゼンを行いたい管理者の方にもお勧めです。
内容(「BOOK」データベースより)
オブジェクト指向開発でソフトウェアの大規模化・複雑化に打ち勝つ!厳しい要求に対応する組込みエンジニア必読の書。
内容(「MARC」データベースより)
組込みソフトウェアの大規模化に対応して、抽象化する技術と信頼性を保つ技術の両立をめざし、主題である分析モデリングで抽象化の具体例を提示。また、時代のニーズに応じた開発体制の指針も記載。