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組織潜在力 その活用の原理・原則
 
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組織潜在力 その活用の原理・原則 [単行本]

小林 惠智
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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組織潜在力 その活用の原理・原則 + [入門]チーム・ビルディング 1+1が2以上になる最強組織の作り方 (PHPビジネス新書)
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商品の説明

内容紹介

「人」こそが、企業における「最大の知的資産」である──この考え方に同意する人は
結構多い。しかし、人は感情と個性とを持った「十人十色」の生き物である。その人材
のポテンシャル(潜在力)、人と人とが組み合わさってできるチーム、構成される組織
などは、どのような知的資産として測ればいいのか、活用していけばいいのかは見当も
つかないのが本音ではないだろうか。
ビジネス書などが、「言葉力、決断力、分析力、論理思考……」などを扱うときも、「能
弁・多弁、大胆さ潔さ、緻密な頭脳……」など、トーンの高いほうばかりが売り物にな
る。が、それは実は一面的な見方だ。能弁は「口先だけの人」、大胆さは「不用心」、緻
密さは「神経質」「理屈っぽい」と言い換えることも可能だからだ。
それぞれの人の持つ弱点も、人間の個性であり、また場合によっては「強さ」としてそ
の機能を発揮することもある。
企業集団として最も大事なのは、「人と人の組み合わせ」であり、「配剤の妙」なのだ。
従来このノウハウは、いわば「経験と勘」の産物であり、数値化や理論化は不可能だと
見られていた。それに兆戦した一つの試みが、定評ある「FFS理論」である。

内容(「BOOK」データベースより)

最強の「組織作り」と最適な「組織運営」―「FFS理論」の開発・提唱者が、企業現場での長年の実績と検証をもとに贈る「人材と組織が活性化する」全技術。

登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: プレジデント社 (2008/1/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4833418649
  • ISBN-13: 978-4833418645
  • 発売日: 2008/1/23
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 398,736位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
アメリカ国防機関からの依頼により、組織の生産性に対する化学的検証手法として、「FFS理論」が開発されたそうです。
そして、本書では、そのFFS理論による組織分析の紹介、また、FFS理論そのものの紹介、といった内容になっています。
FFS理論により解明された組織についての解説があるものの、一般の(分析を受けていない)通常の組織が、本書を読んでみても、活用できる部分は少ないです。
読んでみて感じた事は、FFS理論の結果が、その組織をよく分析できているのだろう、という感想です。ですから、結局のところ、FFS理論の紹介をしたかった、というところが本書の目的のように感じました。
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