出版社/著者からの内容紹介
営業の現場は「できる担当者」頼みの個人戦になっており、組織営業力を高めるための取り組みが続かない企業が多い。ここ数年で一般化した成果主義人事を推し進めた結果、個人主義がより増幅してしまった企業もあるだろう。営業を個人技に頼っている限り、どこまで行っても堂々巡りで、営業力強化の悩みは尽きない。
今日、企業が営業力をもって他社と差をつけるためには、組織営業力の強化に真剣に取り組まなければならない。組織営業力とは、文字どおり、組織として身につけるべき営業能力のことである。それは個々の営業担当者が有するスキルの問題ではなく、組織的な営業マネジメントの仕組みの問題であり、営業をマネジメントするリーダーシップや組織風土の問題でもある。組織営業力を高めるためには、企業として腰を据えたマネジメント改革に取り組まなければならないのである。
今日、企業が営業力をもって他社と差をつけるためには、組織営業力の強化に真剣に取り組まなければならない。組織営業力とは、文字どおり、組織として身につけるべき営業能力のことである。それは個々の営業担当者が有するスキルの問題ではなく、組織的な営業マネジメントの仕組みの問題であり、営業をマネジメントするリーダーシップや組織風土の問題でもある。組織営業力を高めるためには、企業として腰を据えたマネジメント改革に取り組まなければならないのである。
内容(「BOOK」データベースより)
組織営業力とは、文字どおり、組織として身につけるべき営業能力のことである。それは個々の営業担当者が有するスキルの問題ではなく、組織的な営業マネジメントの仕組みの問題であり、営業をマネジメントするリーダーシップや組織風土の問題でもある。組織営業力を高めるためには、企業として腰を据えたマネジメント改革に取り組まなければならないのである。
内容(「MARC」データベースより)
組織営業力を高めるには、企業として腰を据えたマネジメント改革に取り組まなければならない。改革の実例を紹介し、チェックリストで診断・解説する。成果主義を推し進めた結果、個人主義の台頭に手こずっている企業必読!
著者からのコメント
ものが容易には売れない低成長時代だからこそ、営業の役割がますます重要視されています。その際、目の前の売上をあげるために、営業担当者一人ひとりに目標を課し、成果主義評価で案件獲得へと駆り立てるマネジメントがなされがちです。しかし、営業担当者が戦線を拡大すればするほど、競合状況はきびしくなり、収益性が悪化するという悪循環に陥ってしまいます。一人ひとりが努力しても、全体として業績があがらないのは、そもそも個々人が各々に活動するという個人営業の矛盾に起因する根本的な問題なのです。
そのため、ターゲット顧客に営業資源を集中し、顧客を囲い込むための組織営業が重要となります。組織営業には個人営業とは異なる視点や手法が求められていますが、大半の営業組織では、個人営業のやり方が染み付いているため、組織営業のマネジメントに不慣れなのが実情です。そこで本書では、組織営業に必要とされるPDCA(Plan・Do・Check・Action)のステップと、リーダーに求められるマネジメントのあり方について、できるだけ体系的に著そうと考えました。
組織営業力は一朝一夕に身につくものではありませんが、本書をチェックリストとして、組織の現状を診断してみてください。本書に記した24のポイントのうち幾つかであっても、読者の会社で実践され、より大きな需要を開拓できる組織営業力向上のお役に立つことができれば、たいへんうれしく思います。
そのため、ターゲット顧客に営業資源を集中し、顧客を囲い込むための組織営業が重要となります。組織営業には個人営業とは異なる視点や手法が求められていますが、大半の営業組織では、個人営業のやり方が染み付いているため、組織営業のマネジメントに不慣れなのが実情です。そこで本書では、組織営業に必要とされるPDCA(Plan・Do・Check・Action)のステップと、リーダーに求められるマネジメントのあり方について、できるだけ体系的に著そうと考えました。
組織営業力は一朝一夕に身につくものではありませんが、本書をチェックリストとして、組織の現状を診断してみてください。本書に記した24のポイントのうち幾つかであっても、読者の会社で実践され、より大きな需要を開拓できる組織営業力向上のお役に立つことができれば、たいへんうれしく思います。
著者について
松丘啓司
エム・アイ・アソシエイツ株式会社代表取締役。
1986年に東京大学法学部を卒業後、アクセンチュアのコンサルタントとして企業変革プロジェクトを50件以上遂行。同社のパートナー職を6年間務めた後、2003年にエム・アイ・アソシエイツ株式会社を設立し、クライアントの人材力と組織力向上のためのサービスに従事している。主な共著書に『人を変え、組織を動かす25の鉄則』(ダイヤモンド社)、『金融業の人材・組織モデル革新』(東洋経済新報社)などがある。
鈴木智之
エム・アイ・アソシエイツ株式会社経営企画部長、マネージャー。
慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、アクセンチュアのコンサルタントとして主に営業・マーケティング改革、組織・人材改革に関するプロジェクトを遂行。同社のマネジャー職を務めた後、2004年にエム・アイ・アソシエイツ株式会社に参画し、主に業界・職種ノウハウのパッケージ化サービスに従事している。共著書に『知識創造経営の実践』(PHP研究所)がある。
エム・アイ・アソシエイツ
個人や組織がみずからの潜在力に気づき、最大限に発揮することを支援するプロフェッショナル集団。あるべき姿の実現に向けた、着実な行動変革を手助けするための独自の診断、研修、改革支援サービスを提供している。
エム・アイ・アソシエイツ株式会社代表取締役。
1986年に東京大学法学部を卒業後、アクセンチュアのコンサルタントとして企業変革プロジェクトを50件以上遂行。同社のパートナー職を6年間務めた後、2003年にエム・アイ・アソシエイツ株式会社を設立し、クライアントの人材力と組織力向上のためのサービスに従事している。主な共著書に『人を変え、組織を動かす25の鉄則』(ダイヤモンド社)、『金融業の人材・組織モデル革新』(東洋経済新報社)などがある。
鈴木智之
エム・アイ・アソシエイツ株式会社経営企画部長、マネージャー。
慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、アクセンチュアのコンサルタントとして主に営業・マーケティング改革、組織・人材改革に関するプロジェクトを遂行。同社のマネジャー職を務めた後、2004年にエム・アイ・アソシエイツ株式会社に参画し、主に業界・職種ノウハウのパッケージ化サービスに従事している。共著書に『知識創造経営の実践』(PHP研究所)がある。
エム・アイ・アソシエイツ
個人や組織がみずからの潜在力に気づき、最大限に発揮することを支援するプロフェッショナル集団。あるべき姿の実現に向けた、着実な行動変革を手助けするための独自の診断、研修、改革支援サービスを提供している。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松丘 啓司
エム・アイ・アソシエイツ株式会社代表取締役。1986年に東京大学法学部を卒業後、アクセンチュアのコンサルタントとして企業変革プロジェクトを50件以上遂行。同社のパートナー職を6年間務めた後、2003年にエム・アイ・アソシエイツ株式会社を設立し、クライアントの人材力と組織力向上のためのサービスに従事している
鈴木 智之
エム・アイ・アソシエイツ株式会社経営企画部長、マネージャー。慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、アクセンチュアのコンサルタントとして主に営業・マーケティング改革、組織・人材改革に関するプロジェクトを遂行。同社のマネジャー職を務めた後、2004年にエム・アイ・アソシエイツ株式会社に参画し、主に業界・職種ノウハウのパッケージ化サービスに従事している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
エム・アイ・アソシエイツ株式会社代表取締役。1986年に東京大学法学部を卒業後、アクセンチュアのコンサルタントとして企業変革プロジェクトを50件以上遂行。同社のパートナー職を6年間務めた後、2003年にエム・アイ・アソシエイツ株式会社を設立し、クライアントの人材力と組織力向上のためのサービスに従事している
鈴木 智之
エム・アイ・アソシエイツ株式会社経営企画部長、マネージャー。慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、アクセンチュアのコンサルタントとして主に営業・マーケティング改革、組織・人材改革に関するプロジェクトを遂行。同社のマネジャー職を務めた後、2004年にエム・アイ・アソシエイツ株式会社に参画し、主に業界・職種ノウハウのパッケージ化サービスに従事している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
帯より
これは営業部門だけの問題ではない!
豊富な事例+チェックリストで診断+解説
成果主義を推し進めた結果、
個人主義の台頭に手こずっている企業
必読!
豊富な事例+チェックリストで診断+解説
成果主義を推し進めた結果、
個人主義の台頭に手こずっている企業
必読!