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組織の盛衰―何が企業の命運を決めるのか (PHP文庫) 文庫 – 1996/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

業績低迷する企業。硬直した官僚機構。戦後の未曾有の繁栄をもたらした日本的組織を、今、何が蝕んでいるのか。本書では豊臣家、帝国陸海軍等の巨大組織のケース・スタディーから、「成功体験への埋没」「機能体の共同体化」「環境への過剰適応」という、三つの「死に至る病」を検証。時代の大転換期を生き抜く、新しい組織のあり方を提唱する。著者二十年の組織論研究を集大成した現代の名著。


登録情報

  • 文庫: 326ページ
  • 出版社: PHP研究所 (1996/01)
  • ISBN-10: 4569568513
  • ISBN-13: 978-4569568515
  • 発売日: 1996/01
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 28件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
何となく気になっていたけど、

 今回初めて読みました。

 もう少し早めに読んでいれば良かった。

 でも、今だからスーッと入ってきたのかも^^

 組織について

 体系的な学問は無い。

 あっても、最近の企業組織についての本だけです。

 歴史から学び、体系的に分析するには、

 学問の世界では学者が組織体に属し、考えることができないし、

 実業の世界は深く掘り下げるより、効率を追求するからです。

 組織についての記録は

 組織図があっても、

 その機能と人とがどのような役割を果たしていたか? 

 については検証の記録も残っていないし、

 記録自体に信憑性が無い。

 著者は

 歴史から学び、組織の死に至る病として

 1.成功体験への埋没

 2.機能体の共同体化

 3.環境への過剰適応

 を実例から導き出している。

 
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投稿者 walkingdictionary VINE メンバー 投稿日 2002/10/14
形式: 文庫 Amazonで購入
様々な歴史上の組織の例が出ていて、大変に興味深いです。また、一般人にとっては読みやすいことも良い点でしょう。組織についての学問的研究があまり進んでいないとのことでしたが、社会心理学の研究などは、こういった議論にもう少しは使えるのではないかと思います。読みやすいのはいいのですが、若干思弁的な部分もあり、学問という観点では、序文にあるようにまだまだかなと思います。今後、この本に書かれているような様々な要素が、より科学的に研究されることが望まれます。
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形式: 文庫
『組織の盛衰――何が企業の命運を決めるのか』(堺屋太一著、PHP文庫。出版元品切れだが、amazonで入手可能)は、かなり以前に刊行されたものだが、組織の一員である私たちが学ぶべき多くの示唆に富んでいる。

時代が継続し、環境が不変なら、組織の問題は実務の範囲で処理できる。しかし、世界構造が変わり、歴史の発展段階が転換しようとする時代には、これまでの経験と経緯を離れた観察と思考が必要だというのが、著者の基本認識である。

成功体験に埋没した戦後日本的組織は、このままでは衰亡するという危機感を出発点として、何が組織(企業)の命運を決めるのかが明らかにされていく。

本書の魅力の一端は、下記に挙げるこの著者特有の警句的表現から窺い知ることができる。これらを私の自戒の言葉にしたいと思う。

●創造力というものは、必ず少数者から出されて、従来の多数派に変革を求める性格がある。従って、共同体化した組織では、創造力は和を乱すものとして排除、排撃されることになる。

●今、何を行うべきか、何をなさざるべきかという意思決定が速やかに行われ、明確に確定されることは、組織の目的達成の前提条件といってよい。

●出世だけを目的とした小ずるい利口者は、大抵まず一度は批判派に回る。それも明
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形式: 文庫
 前半のケーススタディー部分は、散々学んできたはずの日本の戦国時代の話が、組織論的観点で見つめなおしてみると、全く新たな面白さがあることを教えてくれる。
 安定した組織をつくるためには、成長を徹底的に否定すること。
組織とは成長すべきものだという考えが芯からしみついていた自分には衝撃的な内容だった。
 全体として、新たな発見に満ちた良書であると思う。
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形式: 文庫
とても13年前に書かれたとは思われない新鮮さがあった。堺屋氏は「団塊の世代」などの流行語{今では常識}を作ったことでも有名であるが、本書は組織というものを本質から議論している名著である。最初に過去の歴史の失敗した組織のケーススタディが3つ載ってあるが、あの氏独自の分析力には圧倒された。例えば戦後から1960年代までは石炭産業がエリートコースであったが、石油の出現によって完全に滅び去ったという事例が載っている。石炭産業から石油産業への転換は一般教養レベルだが、石炭産業が戦後直後には東大生の就職人気ナンバーワンであるなんてことは全く知らなかった。
次に当時はほとんど研究されていなかった{現在は知らないが}組織の本質に迫っていく。この部分は本書で一番抽象的だが、具体例なども引用されており、そんなに読むのが苦ではなかった。
最後に利益質とヒューマンウェアという氏独自の造語を用いて今後のあるべき組織を論じている。
読んだ人の中には{特に経営者や中間管理職の人}抽象的過ぎて実践では使えないと思われる方も多いと思うが、逆に抽象的だからこそいろいろな分野に{つまり具体的に}適用できると思う。
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