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組織の盛衰―何が企業の命運を決めるのか (PHP文庫)
 
 
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組織の盛衰―何が企業の命運を決めるのか (PHP文庫) [文庫]

堺屋 太一
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

  • オールタイムベストビジネス書100: これだけは読んでおきたい「オールタイムベストブック」の第4弾「ビジネス書100」を発表。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容紹介

成功体験への埋没、機能体の共同体化、環境への過剰適応日本的組織を蝕む「死に至る病」を検証する。著者20年の研究成果の集大成。

内容(「BOOK」データベースより)

業績低迷する企業。硬直した官僚機構。戦後の未曾有の繁栄をもたらした日本的組織を、今、何が蝕んでいるのか。本書では豊臣家、帝国陸海軍等の巨大組織のケース・スタディーから、「成功体験への埋没」「機能体の共同体化」「環境への過剰適応」という、三つの「死に至る病」を検証。時代の大転換期を生き抜く、新しい組織のあり方を提唱する。著者二十年の組織論研究を集大成した現代の名著。

登録情報

  • 文庫: 326ページ
  • 出版社: PHP研究所 (1996/01)
  • ISBN-10: 4569568513
  • ISBN-13: 978-4569568515
  • 発売日: 1996/01
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 成長しない時代の組織 2004/11/15
投稿者 Amazon Customer
形式:文庫
 前半のケーススタディー部分は、散々学んできたはずの日本の戦国時代の話が、組織論的観点で見つめなおしてみると、全く新たな面白さがあることを教えてくれる。
 安定した組織をつくるためには、成長を徹底的に否定すること。
組織とは成長すべきものだという考えが芯からしみついていた自分には衝撃的な内容だった。
 全体として、新たな発見に満ちた良書であると思う。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 Amazon Customer
形式:文庫
何となく気になっていたけど、

 今回初めて読みました。

 もう少し早めに読んでいれば良かった。

 でも、今だからスーッと入ってきたのかも^^

 組織について

 体系的な学問は無い。

 あっても、最近の企業組織についての本だけです。

 歴史から学び、体系的に分析するには、

 学問の世界では学者が組織体に属し、考えることができないし、

 実業の世界は深く掘り下げるより、効率を追求するからです。

 組織についての記録は

 組織図があっても、

 その機能と人とがどのような役割を果たしていたか? 

 については検証の記録も残っていないし、

 記録自体に信憑性が無い。

 著者は

 歴史から学び、組織の死に至る病として

 1.成功体験への埋没

 2.機能体の共同体化

 3.環境への過剰適応

 を実例から導き出している。

 
... 続きを読む ›
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 確かに面白い 2002/10/14
投稿者 walkingdictionary VINE メンバー
形式:文庫|Amazonで購入
様々な歴史上の組織の例が出ていて、大変に興味深いです。また、一般人にとっては読みやすいことも良い点でしょう。組織についての学問的研究があまり進んでいないとのことでしたが、社会心理学の研究などは、こういった議論にもう少しは使えるのではないかと思います。読みやすいのはいいのですが、若干思弁的な部分もあり、学問という観点では、序文にあるようにまだまだかなと思います。今後、この本に書かれているような様々な要素が、より科学的に研究されることが望まれます。
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5つ星のうち 5.0 素晴らしい! 2005/10/23
投稿者 国広健一
形式:文庫
とても13年前に書かれたとは思われない新鮮さがあった。堺屋氏は「団塊の世代」などの流行語{今では常識}を作ったことでも有名であるが、本書は組織というものを本質から議論している名著である。最初に過去の歴史の失敗した組織のケーススタディが3つ載ってあるが、あの氏独自の分析力には圧倒された。例えば戦後から1960年代までは石炭産業がエリートコースであったが、石油の出現によって完全に滅び去ったという事例が載っている。石炭産業から石油産業への転換は一般教養レベルだが、石炭産業が戦後直後には東大生の就職人気ナンバーワンであるなんてことは全く知らなかった。
次に当時はほとんど研究されていなかった{現在は知らないが}組織の本質に迫っていく。この部分は本書で一番抽象的だが、具体例なども引用されており、そんなに読むのが苦ではなかった。
最後に利益質とヒューマンウェアという氏独自の造語を用いて今後のあるべき組織を論じている。
読んだ人の中には{特に経営者や中間管理職の人}抽象的過ぎて実践では使えないと思われる方も多いと思うが、逆に抽象的だからこそいろいろな分野に{つまり具体的に}適用できると思う。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 組織論の傑作 2003/9/29
投稿者 livingston_montana
形式:文庫
組織論に関する著作は数々存在しておりますが
「失敗の本質」と並ぶ、名著であると思います。
ハードカバーで読むチャンスがありましたが
最近は、文庫本で購入可能とのこと。
現在、企業、官公庁等において、組織のあり方について
右上がりの経済でない中、
問題点が大きく目立つといった状況となっており、
本著を通じ、現在の組織の本当の問題点とその解決策について
深く考えさせられます。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「組織の盛衰」 2010/12/4
投稿者 小倉富士雄
形式:単行本
堺屋太一さんの「組織の盛衰」を古本出手に入れ読みました。
20年ぐらい前に書かれた本ですが、内容が風化してない素晴らしい本です。
経営者必読の本です。会社等組織に属しているのなら平でも読むべし。
「組織を作る目的と、作られた組織が持つ目的は必ずしも一致しない。そして多くの場合、組織の構成員は組織本来の目的のために働くのではなく、組織それ自体の利益のために働くようになっていく」
これが組織の本来の目的を達成できなくなる原因の一つだ。
官庁、会社などが、組織が硬直化することで機能しなくなることに、信長、秀吉の組織運営、帝国陸海軍の硬直した組織の例を多数挙げ、堅苦しい内容も興味深く読めます。過去の名著の一冊だと思います。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 20年ほど前の書籍で,戦国時代の組織も扱う.しかし,指摘は現代にも通じる.
 本書では戦国時代や旧日本軍を例に挙げて組織を論じている.一見古く感じるが,国民性はなかなか変わるものではないのかもしれない.... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: すからべ
5つ星のうち 5.0 いいっすね。
これほどまでに,組織について研究された本はないのでは?
歴史的事実と照らし合わせながら組織について考察されており,... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: ahe ahe
5つ星のうち 5.0 企業だけでなく非営利団体やコミュニティの運営でも役立つ
東日本大震災の応援活動に取り組んでいますが、本書の考察が非常に役立ってます。... 続きを読む
投稿日: 2012/8/22 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 発展する組織と、衰亡する組織の命運を分けるものは何か
『組織の盛衰――何が企業の命運を決めるのか』(堺屋太一著、PHP文庫。出版元品切れだが、amazonで入手可能)は、かなり以前に刊行されたものだが、組織の一員であ... 続きを読む
投稿日: 2011/12/30 投稿者: 榎戸 誠
5つ星のうち 3.0 現在でも通用します
以前にも読みましたが、改めて読み込んでみて、本書が良書であり組織運営に重要なメッセージが込められていることを再認識しました。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/2 投稿者: てんき
5つ星のうち 5.0 優秀な人材を集めた組織が失敗するメカニズム
優秀な人材で構成され、社会的評判も高い組織がなぜどのように衰退するのかが具体例とともに書かれていて面白くて読みやすかった。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/1 投稿者: owl_suzuki
5つ星のうち 5.0 組織には大切な役目がある
「組織なんて二の次ですよ。優秀な人材をあつめればいいんです。」と言って憚らない人はたくさんいる。だが、この本を読むとそうではないことが分かる。過去にいくらでも誤っ... 続きを読む
投稿日: 2006/2/26 投稿者: アマ・チュア
5つ星のうち 5.0 組織だって・・・『奢れる者は久しからず。盛者必衰の理をあらわす。』
... 続きを読む
投稿日: 2005/4/24 投稿者: kakitsubata_1990
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