出版社/著者からの内容紹介
虚偽情報の流布、粉飾、情報漏えいなど企業の不祥事が連日取りざたされています。海上自衛隊の元幹部で大手警備保障会社の支店トップを務めた著者は、これら企業リスクを発生させている原因は「報・連・相の不在」にあると説きます。
「報・連・相」は新入社員のキホンのキではありません。膨大な資金と、ときに数十万もの人員を動員する究極のプロジェクト=戦争の行方すら左右する情報ツールです。
本書によって、仕事上のリスクを叩き、毎日の業務をスムーズに進めるための「報・連・相」のあり方がわかります。
「報・連・相」は新入社員のキホンのキではありません。膨大な資金と、ときに数十万もの人員を動員する究極のプロジェクト=戦争の行方すら左右する情報ツールです。
本書によって、仕事上のリスクを叩き、毎日の業務をスムーズに進めるための「報・連・相」のあり方がわかります。
内容(「BOOK」データベースより)
虚偽報告、粉飾、情報漏えい、誹謗・中傷、縄張り争い、不協和音。最強報・連・相でリスクをつぶす!元海上自衛隊司令官が明かす危機回避のためのコミュニケーション法。
内容(「MARC」データベースより)
虚偽報告、粉飾、情報漏えい、誹謗・中傷、縄張り争い、不協和音…。最強「報・連・相」でリスクをつぶす! 企業マネジメントの源流は軍事組織にあり。元海上自衛隊司令官が明かす、危機回避のためのコミュニケーション法。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
是本 信義
1936年福岡県生まれ。1959年防衛大学校卒業、海上自衛隊に入隊。以後、主として艦隊勤務を続け、この間、護衛艦艦長、護衛隊司令、艦隊司令部作戦幕僚、総監部防衛部長などを歴任。1991年海上自衛隊を退職。民間企業の経営職を経て、現在執筆に専念中。戦争史、国際政治、マネジメント、海事、武道・格闘技関係の著作、論文多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1936年福岡県生まれ。1959年防衛大学校卒業、海上自衛隊に入隊。以後、主として艦隊勤務を続け、この間、護衛艦艦長、護衛隊司令、艦隊司令部作戦幕僚、総監部防衛部長などを歴任。1991年海上自衛隊を退職。民間企業の経営職を経て、現在執筆に専念中。戦争史、国際政治、マネジメント、海事、武道・格闘技関係の著作、論文多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)