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組み込みLinux入門―開発環境/デバイスドライバ/ミドルウェア/他OSからの移行 (TECH I)
 
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組み込みLinux入門―開発環境/デバイスドライバ/ミドルウェア/他OSからの移行 (TECH I) [単行本]

日本エンベデットリナックスコンソーシアム
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

サーバ用途でかなり普及したLinuxだが、組み込みシステム開発へのLinux導入の取り組みも着々と進行している。本書では、組み込みシステムの開発にLinuxを使うための技術要素を、入門者向けに、総覧的に解説している。内容としては、組み込みLinuxの現状、開発環境、カーネル/デバイスドライバ、ミドルウェア、他OSからの移行などを盛り込んでいる。また、組み込みLinuxに関連するキーマンへのインタビューも収録している。

登録情報

  • 単行本: 271ページ
  • 出版社: CQ出版 (2003/07)
  • ISBN-10: 4789833275
  • ISBN-13: 978-4789833271
  • 発売日: 2003/07
  • 商品の寸法: 25.6 x 18 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 215,003位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Linuxの利用 2006/8/2
By neko
Linuxを利用した組み込みシステムの解説について書いてある.

解説がメインであるのと出版時期が早かったため,kernel2.4ベースの話であるので現在のkernel2.6に対応していないのが残念である.

しかし,組み込みLinuxの現状や他OSからの移行等参考になる記事も多い.

今後のLinuxの進む方向については章末のキーマンの解説が参考になる.

特にItornとの融合等はこれからも注目すべき点である.

組み込みシステムにLinuxを使おうと考えている人は一読の価値はあるが,実際にコードを書き制御する所までは行き着けないと思われる.

企画書を書く際などにおすすめである.
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By もなりえる トップ1000レビュアー
本書を読むには以下の知識が必要である。

1.Linuxの知識
2.uITRONの知識
3.組み込みの全般的な知識(特に割込みやハードドライバ)

「組み込みLinux入門」となっているが、実際にはかなりの知識が前提になっているので注意されたい。
詳細なことはあまり書かれておらず、概論的な内容のため本書で実務を行うことは無理と思ってほしい。
ただし、組み込みLinuxの全体像を把握するにはそれなりに役立つ本である。
本書は2003年発行であることも念頭に入れたい。今とは状況が異なっているだろう。
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