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絃の聖域〈上〉 (角川文庫)
 
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絃の聖域〈上〉 (角川文庫) [文庫]

栗本 薫
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商品の説明

受賞歴

第2回(1981年) 吉川英治文学新人賞受賞

内容紹介

名探偵・伊集院大介登場!長唄の家元の邸内で女弟子が殺された。死体の左手には三味線の撥。警察が謎の糸口もつかまぬまま、やがて第二の殺人が…。第二回吉川英治文学新人賞受賞の本格推理傑作。

登録情報

  • 文庫: 305ページ
  • 出版社: 角川書店 (1997/04)
  • ISBN-10: 4041500486
  • ISBN-13: 978-4041500484
  • 発売日: 1997/04
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 501,258位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 名探偵伊集院大介の登場 2004/9/12
投稿者 ペトロニウス VINE メンバー
形式:文庫
栗本薫さんの描く伊集院大介シリーズの第一作目。
第二回吉川英治文学新人賞受賞した作品。本格推理小説の名に恥じない、これ単体で完成している傑作。ジュネ系の先駆である彼女の世界観や、家元の日本的『イエ』のドロドロとした文芸的な側面など、推理小説の枠にはまらない複雑な構成は、後の彼女資質を非常に凝縮した形で表している。超多作である彼女の作品群は、これまでのシリーズを読んでいないと分からない作品のほうが多いので、初めて栗本ワールドに触れるなら、お薦めの作品です。デヴュー作にはその作者の全てがあると(デヴュー作ではないですが)いいますが、まさに彼女のオリジナルな部分がワンセットで表現されています。
江戸川乱歩や夢野久作、最近ではちょっと違うが京極夏彦や坂東真砂子等の日本の土俗的因習的で複雑に入り組んだ血縁関係を背景とする世界観や、映像で云うと『犬神家の一族』『悪魔の手毬歌』等の市川昆監督の金田一耕介シリーズなどが好きな人には、特にお薦めです。
個人的には、過去幾多の作品が『人間が人間を殺す』という殺人の動機というものを描いてきましたが、家の因習から生まれる日本的気質と業をストレートに表現している作品は他には知りません。その業の恐ろしさと腐敗臭と共に、その悲しみを背負った気高さ怜悧なまでの美しさは、読後に強い余韻を残します。社会学や文化人類学の本を読むときも、日本的因習や伝統の本質は、実ここにあると感じてしまうほどです。僕は、大傑作だと思っています。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 上はボーイズラブ 2010/6/4
投稿者 kaizen #1殿堂
形式:文庫
最初はボーイズラブの作品かと思いました。
三味線の家元の家での複雑な家族を背景にした連続殺人事件。

伊集院大介が登場するが,最後の最後まで脇役です。
特に,上では,主人公は家元の子供たち。

吉川英治文学新人賞受賞作品ナだけあって,
小説としての完成度も高井。

透明感ある伊集院大介。
他の名探偵とは一線を画すると思うがいかがだろう。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 芸術テーマのミステリとして世界一 2008/1/22
投稿者 ゴルディアス
形式:文庫
本書のベストセリフ
由紀夫「ぼく、大人になっても、絶対に、結婚なんかしないよ」
智「ぼくも――ぼくも絶対に結婚なんかしないよ」
801キタ━━(゚∀゚)━━!プロローグで炸裂!
筋骨逞しい17歳の少年が攻め、
受けるは色白の病弱な16歳の少年。
しかも二人は本妻の子と妾の子、
禁断の二乗の近親相オカマ、
やめて、おしりが、いたい!ハァハァハァ…。
失礼しました。
冗談はともかく、
芸術テーマのミステリとして世界一であろう。
真犯人の苦悩が理解出来ない奴は、
芸術の名を騙る女の裸体画でも見てハァハァしてろ!
『レダ』 の芸術家ギルドの描写からも読み取れたが、
栗本薫は芸術を正しく理解してる教養人です。
他人を理解する気もなく、
自分の名誉のみ追い求める自称芸術家は、
社会の邪魔なので死んで下さい。
本格ミステリとしてもどんでん返しがあるので楽しめます。
主人公(なのか?)の名探偵伊集院大介の心理描写が一切なく、
名探偵が推理マシーンに徹しているのも好感度大。
主人公は山科刑事みたいな気もする。
芸術とはなんぞや?
芸術家はどう生きるべきか?
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