Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
終着駅(ターミナル)殺人事件 (光文社文庫)
 
 

終着駅(ターミナル)殺人事件 (光文社文庫) [文庫]

西村 京太郎
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 740 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と寝台特急(ブルートレイン)殺人事件―ミリオンセラー・シリーズ (光文社文庫) ¥ 700 をあわせて買う

終着駅(ターミナル)殺人事件 (光文社文庫) + 寝台特急(ブルートレイン)殺人事件―ミリオンセラー・シリーズ (光文社文庫)
合計価格: ¥ 1,440

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

青森県F高校の男女七人の同窓生は、上野発の寝台特急「ゆうづる7号」で、卒業後七年ぶりに郷里に向かおうとしていた。しかし、上野駅構内で第一の殺人。その後、次々に仲間が殺されていく―。上野駅で偶然、事件に遭遇した亀井刑事は、十津川警部とともに捜査を開始した。累計一六〇万部の栄光!第34回日本推理作家協会賞に輝く、愛と郷愁の国民的ミステリー。

登録情報

  • 文庫: 449ページ
  • 出版社: 光文社; 新装版 (2009/10/8)
  • ISBN-10: 4334746756
  • ISBN-13: 978-4334746759
  • 発売日: 2009/10/8
  • 商品の寸法: 15.4 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 42,057位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
西洋と日本のミステリーを上手く融合し、それに西村京太郎独特の鉄道トリックを上手くスパイスした推理小説でした。
久しぶりに故郷に帰る7人の旧友たちが次々に殺されていくという展開なので自ずと段々犯人がわかって来ます。
しかし、その動機や殺人のトリックが終盤まで明らかにされないので300ページ以上の長編ですが興味深く読めました。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By JONNY
形式:文庫
西村京太郎と言うと、
私の中では特定のイメイジが出来上がってしまっている。
読みやすい。
会話が多い。
タイトルには列車の名前が付くが、
車内風景は少ないなど。

だが、本書を読んで感心させられた。
旅情を誘いながら、
犯人像に的確に近づいてゆく筆力に、
『さすが!!』と思わざるを得なかった。

登場人物らの心情が明確になってゆくに連れて、
哀しさと虚しさが増幅してゆき、
最後にあっと驚くのである。

7年間もの間暖めてきた友情は、
意外な形で終了し、
田舎から東京に出て来て変貌する人間の軸のなさを、
改めて痛感するのである。

宮本の大馬鹿野郎と叫びたい。
このレビューは参考になりましたか?
By kaizen #1殿堂
形式:文庫
日本推理作家協会賞受賞作品
「そして誰もいなくなった」と同様、
集まった人が一人づつ殺されて行く。
最後に残ったのが犯人だ。

殺害の理由は,最後まで予測できない。
伏線は少しづつ。

日本推理作家協会賞作品の中では、
読みやすい方かもしれない。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換