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第24回(2003年) 吉川英治文学新人賞受賞
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出版社/著者からの内容紹介
それほど遠くない昔 まだこの国が戦争を忘れていなかった頃……
内容(「BOOK」データベースより)
その日、広島は核の業火に包まれた。人類史上類を見ない大量殺戮の閃光が、日本に定められた敗北の道を歩ませ、「国家としての切腹」を目論む浅倉大佐の計画を加速させる。彼が望む「あるべき終戦の形」とは?その凄惨な真実が語られる時、伊507乗員たちは言葉を失い、そして決断を迫られた。刮目の第3巻。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
福井 晴敏
1968年東京都生まれ。私立千葉商科大学中退。’98年『Twelve Y.O.』で第44回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。’99年刊行の『亡国のイージス』で第2回大薮春彦賞、第18回日本冒険小説協会大賞、第53回日本推理作家協会賞をトリプル受賞した。また『終戦のローレライ』で第24回吉川英治文学新人賞、第21回日本冒険小説協会大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
1968年東京都生まれ。私立千葉商科大学中退。’98年『Twelve Y.O.』で第44回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。’99年刊行の『亡国のイージス』で第2回大薮春彦賞、第18回日本冒険小説協会大賞、第53回日本推理作家協会賞をトリプル受賞した。また『終戦のローレライ』で第24回吉川英治文学新人賞、第21回日本冒険小説協会大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。