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終幕(フィナーレ)のない殺人 (光文社文庫)
 
 

終幕(フィナーレ)のない殺人 (光文社文庫) [文庫]

内田 康夫
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

芸能界の大御所・加堂孝次郎の箱根の別荘で14人の賓客を迎え、華麗な晩餐会が開かれようとしていた。その中に浅見光彦と幼なじみ野沢光子の当惑した顔があった。実は2年連続して不審な死亡事故が起きているのだ。果たして男優の永井智宏が何者かに毒殺された。いよいよ連続殺人劇の序曲(オーバチュア)が始まる!!

--このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

浅見光彦は、芸能界の大物・加堂孝次郎が箱根の別荘で毎年開く豪華な晩餐会に招かれていた。そこでは二年連続で不審な死亡事故が起きていた。今年こそ事故を防ぐため呼ばれたのだ。十四人の賓客を迎えてパーティーが始まったが、暴露本を書いた俳優の永井智宏が女優の妻の目前で毒殺された!“密室”と化した豪華別荘で起きる連続殺人の謎に浅見光彦が挑む。

著者紹介

東京都生まれ。コピーライター、テレビCM制作会社経営をへて、昭和55年、『死者の木霊』で鮮烈なデビューを飾る。第3作『後鳥羽伝説殺人事件』で華やかに登場した名探偵、浅見光彦シリーズも80作を算え、軽井沢には浅見光彦倶楽部が誕生、会員はすでに1万人を超える大盛況である。

--このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
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