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終わりの蜜月―大庭みな子の介護日誌
 
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終わりの蜜月―大庭みな子の介護日誌 [単行本]

大庭 利雄
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

小脳出血で入院中に脳梗塞を起こし、半身不随になった妻みな子。その看護、リハビリに明け暮れた毎日の克明な記録。

内容(「MARC」データベースより)

脳梗塞で半身不随となった作家・大庭みな子を支え、復活させた伴侶が克明に綴る介護とリハビリの日々。夫婦という濃厚な時間を刻印する感動のドキュメント。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大庭 利雄
1929年千葉県生まれ。東京大学工学部応用化学科卒業。20歳の時に椎名美奈子と出会い、1955年に結婚。1959年、仕事の関係で米国アラスカ州シトカ市に移住(1970年7月まで)。57歳で会社をやめ、大庭みな子の秘書役を務めていた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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