アラスカに身を置き、厳しい自然に生きる動物や人々を撮り続けた星野道夫が、カムチャツカでの不慮の事故により急逝して十年。本書は、生前の星野と交流があった湯川豊によるインタヴューと、星野のエッセイについての解説を収録。
著者~~の湯川豊は文藝春秋の元編集者であり、星野が学生時代に同社でアルバイトをしていた頃から、星野が亡くなるまで、長年にわたって深く関わり続けました。また編集者として、星野のエッセイ集『旅をする木』を手がけている。
巻末には、作家・池澤夏樹氏のエッセイを収録。池澤氏もまた、星野道夫と深い親交があった一人であり、没後十年を経て、星野が残し~~たメッセージを、いま、新たに解き直そうとしている。~
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