出版社/著者からの内容紹介
帝国臣民が日の丸を振って送り出した満蒙開拓団は,数多くの「中国残留孤児」を生んだ.戦後45年の現在に続くこの悲劇を追求し,庶民にとって国家と戦争とは何かを考える大佛次郎賞受賞の傑作長編ルポルタージュ.
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
戦時下、帝国国民が日の丸を振って大陸に送り出した二七万の満蒙開拓団は、数多くの「中国残留孤児」を生んだ。著者は故郷長野県の開拓団に視点を据えて、貧農排出と国防の国策がつくりだした現在に続く悲劇を追求し、庶民にとって国家とはなにか、戦争とはなにかを考える。大仏次郎賞受賞の長編ルポルタージュ。
内容(「MARC」データベースより)
帝国国民が日の丸を振って送り出した満蒙開拓団は、数多くの「中国残留孤児」を生んだ。貧農排出と国策がつくり出した戦後45年の現在に続く悲劇を追求し、庶民にとって、国家と戦争は何かを考える。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井出 孫六
1931年長野県南佐久に生まれる。55年東京大学文学部仏文科卒業。出版社勤務を経て、作家となる。「アトラス伝説」で第七二回直木賞受賞。『終わりなき旅』で大仏次郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1931年長野県南佐久に生まれる。55年東京大学文学部仏文科卒業。出版社勤務を経て、作家となる。「アトラス伝説」で第七二回直木賞受賞。『終わりなき旅』で大仏次郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)