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終わらぬ「民族浄化」 セルビア・モンテネグロ (集英社新書)
 
 

終わらぬ「民族浄化」 セルビア・モンテネグロ (集英社新書) [新書]

木村 元彦
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

報道されない3000人の行方不明者たち!
コソボ紛争が終結した現在もなお、当地の住人たちは想像を絶する人権侵害の危機に直面している。空爆終了後に6年間にわたって現地に通い続けた唯一のジャーナリストによる、渾身のルポルタージュ。

内容(「BOOK」データベースより)

1999年のNATO軍の空爆により、コソボ紛争は公式には「終結」したことになっている。しかし現地では、セルビア系の民間人が三〇〇〇人規模で行方不明になるなど、空爆前とは違った形で「民族浄化」が続き、住民たちは想像を絶する人権侵害の危機にさらされている。また、空爆による劣化ウラン弾の被害は甚大で、すべての回収には一〇〇年を要するという。本書は、空爆終了後六年間にわたって現地に通い続けた唯一のジャーナリストが、九・一一やイラク戦争の開始以降ほとんど報道が途絶えてしまったセルビア・モンテネグロの現状を告発した、渾身のルポルタージュである。

内容(「MARC」データベースより)

1999年の空爆で公式には「終結」したコソボ戦争。空爆終了後6年間にわたって現地に通い続けた著者が、9・11やイラク戦争の開始以降ほとんど報道が途絶えてしまったセルビア・モンテネグロの現状を告発。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

木村 元彦
1962年愛知県生まれ。中央大学文学部卒。ノンフィクション・ライター、ビデオ・ジャーナリスト。疾走プロダクションを経てフリーに。アジア・東欧の先住民族問題を中心に、「Number」や「PLAYBOY」などに数多くの記事を寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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