内容(「BOOK」データベースより)
サウロンの手から指輪を奪いながら、大河アンドゥインで殺された、イシルドゥアのあやめ野での凶事。ゴンドールの執政キリオンとローハン初代の王エオルの出会い。魔法使いガンダルフが語る、ビルボの旅の裏話。ゴクリから得た情報により、ホビット庄を探索する、黒の乗手の遠征。セオデン王の息子セオドレドが戦死した、アイゼンの浅瀬の合戦。謎めいた森の民「ドルーアダン」の起源や歴史、五人のイスタリ(魔法使い)、見る石パランティーア…。ガンダルフが語る『ホビットの冒険』の隠された物語、黒の乗手の遠征、騎士国ローハンの建国譚。
内容(「MARC」データベースより)
ガンダルフが語る「ホビットの冒険」の裏話、騎士国ローハンの建国譚、黒の乗手の遠征…。トールキンの緻密で雄大な神話世界がよみがえる、「指輪物語」ファン必読の書!
著者からのコメント
トールキンファンの間で「必読の書」とされながら、長らく未訳のままだった遺稿集 Unfinished Talesの日本語訳をお届けします。
イシルドゥアの最期に騎馬の民ローハンの建国譚、ガンダルフによる『ホビットの冒険』の裏話、アイゼンの浅瀬でのローハン軍とサルマン軍の攻防、さらには謎の民ドルーアダンから魔法使い(イスタリ)やパランティーアの秘密に至るまで、『指輪物語』の世界を知る上で欠かせない知識がぎっしり詰まっています。『指輪物語』では謎だった、ベルーシエル王妃の猫の正体もわかります。もちろん、初出の地図に巻末の索引に様々な系図と、資料的価値も満載です。 映画『王の帰還』をご覧になる前に(あとでもかまいませんけど)、この本をお読みになれば、きっと、映画のあのシーンやこのシーンの感動が、さらに深くなるに違いありません。
イシルドゥアの最期に騎馬の民ローハンの建国譚、ガンダルフによる『ホビットの冒険』の裏話、アイゼンの浅瀬でのローハン軍とサルマン軍の攻防、さらには謎の民ドルーアダンから魔法使い(イスタリ)やパランティーアの秘密に至るまで、『指輪物語』の世界を知る上で欠かせない知識がぎっしり詰まっています。『指輪物語』では謎だった、ベルーシエル王妃の猫の正体もわかります。もちろん、初出の地図に巻末の索引に様々な系図と、資料的価値も満載です。 映画『王の帰還』をご覧になる前に(あとでもかまいませんけど)、この本をお読みになれば、きっと、映画のあのシーンやこのシーンの感動が、さらに深くなるに違いありません。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
トールキン,J.R.R.
1892年、南アフリカのブルームフォンテン生まれ。3歳の時にイギリスに戻る。第一次世界大戦従軍後、オックスフォード大学の言語学教授となる。イギリスの英雄叙事詩「ベーオウルフ」の研究で知られ、言語学に関する著書もある。大学でのC・S・ルイスらとの交流から生まれた私的文学サークル“インクリングス”からは、いくつものファンタジーの名作が生まれた。1937年に、自分の4人の子供たちに語り聞かせた話をもとにした『ホビットの冒険』を出版、その続編として書かれた『指輪物語』(1954‐55年)は世界的ベストセラーとなった。1973年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1892年、南アフリカのブルームフォンテン生まれ。3歳の時にイギリスに戻る。第一次世界大戦従軍後、オックスフォード大学の言語学教授となる。イギリスの英雄叙事詩「ベーオウルフ」の研究で知られ、言語学に関する著書もある。大学でのC・S・ルイスらとの交流から生まれた私的文学サークル“インクリングス”からは、いくつものファンタジーの名作が生まれた。1937年に、自分の4人の子供たちに語り聞かせた話をもとにした『ホビットの冒険』を出版、その続編として書かれた『指輪物語』(1954‐55年)は世界的ベストセラーとなった。1973年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)