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終の神話・人祇の章―封殺鬼シリーズ〈28〉 (小学館キャンバス文庫)
 
 
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終の神話・人祇の章―封殺鬼シリーズ〈28〉 (小学館キャンバス文庫) [文庫]

霜島 ケイ , 西 炯子
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

11年に渡り書き続けられた大ロマン完結!
凶星を鎮めるために「本家」が石上神宮から強奪した神剣と共に鬼・聖と弓生は天狗・庄間と壮絶な攻防に!一方「中央」と「本家」は和解。凶星と人との凄絶な戦いが始まる!2人の鬼のほか物語の主要メンバー総登場!

内容(「BOOK」データベースより)

〓御霊剣(ふつのみたまのつるぎ)を手に入れることに成功したのも束の間、弓生と聖は天狗によって囚われてしまう。四天鬼を使って二人を救出しようと試みる成樹。だが天津甕星の出現は、刻々とせまっていた…。それぞれの決意を胸に、戦いの場に臨む『本家』の次期当主たち。星神を封じるべく、果たして二人の鬼たちは、神剣を鹿島へ運ぶことができるのか。そして、神と人間との壮絶な戦いの結末は…!?―十一年に及ぶロングシリーズ、ついに感動のフィナーレ。

登録情報

  • 文庫: 349ページ
  • 出版社: 小学館 (2005/2/26)
  • ISBN-10: 4094305785
  • ISBN-13: 978-4094305784
  • 発売日: 2005/2/26
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 149,453位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 最新刊にして最終刊 2005/3/5
投稿者 チカ
形式:文庫
帯のキャッチフレーズに驚きました。シリーズ28巻、最終刊になります。
全キャラクター総出演。
神島、秋川、御景の三家はもちろん、鬼無里の香住兄弟、あと少しですが遠野の昆も登場しています。
内容は「鬼無里、戸隠編」から続く天狗庄間との決着、そして凶星の出現をいかに食い止めるか、という大命題に本家と中央が一致団結して立ち向かいます。
他の刊に比べてページ数は多いです。
が、やはり書き急いだ感は拭えなかったので、評価を星4としました。
作者自身の時事関心もいいのですが、最終刊ということもあり、もう少し丁寧に書いてほしかったかも…
けれども、これまでの長いストーリーを読んでこられた読者の方には是非読んでもらいたいと思います。
あとがきで筆者が「小学館の新書で続編をという話がある」とおっしゃっていますが、おそらく現代を舞台に聖と弓生たちが描かれるのはこれが最後でしょう。
封殺鬼に評価を下すなら、是非この最終刊を読んでください。
 ☆もし副題をつけるとしたら、「夜刀さん御師さん大活躍!」もしくは「悩める御師さんロードムービー」。
  主人公ペアより作者に愛されてます(笑)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 まこ
形式:文庫|Amazonで購入
ずっとずっと、このお話が続いていけばいいと思っていたのですが、それもとうとう完結です。

封殺鬼シリーズほど日本の伝承について詳しく書かれているライトノベルは、他に1冊しか知りません。

個性豊かな登場人物だけでなく、勉強にもなる本だと思います。

でも、何よりも弓生と聖のコンビが最高だと思います。

こんな相棒がいたらいいなぁ、と憧れてしまいます。

登場人物たちの細かい感情の変化を楽しむためにも、ぜひ1巻から読み始めていただきたいです。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大満足! 2006/6/25
投稿者 大吟醸
形式:文庫
これ以上陰陽術、民間伝承を生かし切ったラノベは

皆無なのではないかと思います。

寺と神社と陰陽師たちの術合戦など鳥肌もの。

このほど綺麗に完結したので、ぜひご一読ください。

最終巻ということで、確かに駆け足で急いだ部分もありましたが、

伏線は綺麗に収束していたし、

どこをこれ以上書き込んで欲しいかは、

きっと読者によって違うとおもうので、堂々の星五つです。

読み応えのあるすばらしい世界をありがとうございました。
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