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紳士 靴を選ぶ (光文社新書)
 
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紳士 靴を選ぶ (光文社新書) [新書]

竹川 圭
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

それなりの靴をそれなりに手入れして履くことは大人の男の嗜みというものである。本書では、靴の選び方からブランドの特徴、手入れの仕方までをまとめた。単なる実用書にとどまらない、靴にまつわる色々も書いている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

竹川 圭
1970年京都府生まれ。ファッション・エディター。靴の業界誌「フットウエア・プレス」、メンズ・ライフスタイル誌「マンスリー・エム」の編集を経て、フリーランスに。現在はメンズ・ファッション誌を主な舞台にエディター、ライター、スタイリストとして活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 239ページ
  • 出版社: 光文社 (2007/1/17)
  • ISBN-10: 4334033881
  • ISBN-13: 978-4334033880
  • 発売日: 2007/1/17
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Claudio
形式:新書
を、端的に現していると感じました。まず根強い思い込みのようですが、「ヨーロッパは石畳の歩道が多いからレザーソールが良い、日本は無機質な素材、アスファルトなどでできた歩道が多いからゴム底が良い」という記述部分。だいたい、石だって無機質ですよ、物質としては。そして、今どきヨーロッパの都市中心部(セントロ)の道路部分は確かに石畳を残しているところも多々ありますが、これは自動車が通るところで、人間のあるく部分である歩道(Vereda)は、サイズの大きいな石タイルで継ぎ目も綺麗に平坦に埋められていることが多いです。返りが悪いゴム底がいいのは、すべり・転倒が怖い雨の日だけです。レザーソールの良さは、履くに連れて初期の固さが取れて自分の足に馴染んでいくことと、歩行時の地面から足裏への衝撃をかなり吸収してくれることです。ゴム底は固さの経年変化がほとんど感じられず、地面からの衝撃についてはむしろ革底よりもダイレクトに足裏に響きますね。
パリ市内の歩道、ARNYSの店の前でも見てください。
http://www2.plala.or.jp/MIZUKI-NAKATA/shoesfrance2002-7-4.htm
(右手は若干でこぼこしてますが、本当にうっすらとです)
ですので、革靴購入者にとって、参考にならないばかりか、誤解を植えつけてしまうおそれがあります。ヨーロッパの都市に5〜6年暮らしてみれば、あんなことを著書には絶対に書かないのですが、想像でモノを言ってしまうことの危険性を痛切に感じました。
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20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
以前、この作者の「紳士靴図鑑」を購入したのだが、内容は全然面白くなかった。

写真はきれいなのだが、靴に関する記述があまりに素人っぽく、ただ個人の好みや感想を垂れ流しているだけにしか思えなかったのだ。

今回、光文社の新著ということで購入したのだが、読むに値するのは、日本の靴職人に関する記述くらい。故・落合正勝氏などの著作を読んでいる人間にとっては、目新しい情報は何も無い。
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23 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By recluse VINE™ メンバー
形式:新書
流行があるこの業界ですけど、それでも紳士靴はまだいいほうですけど。私も靴が好きです。いつも買いに行くと、微妙な流行に嫌気がさしながらも、サイズの違いやフィット感を微妙に試しながら、店の外に散歩に出てみたりしてあっという間に一時間がたってしまい驚くほどですが、どうもあくまでも個人的な感覚だけが頼りでした。そんな私に最低限のいわゆる靴の知識を与えてくれる作品です。しかし、結論から言うと、読み物としては、面白くないの一語に尽きます。最後まで読むのは苦痛です。編集者のかたしっかりしてください。もっと面白くできる題材でしょう。
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