1960年兵庫県生まれ。滋賀県立大学人間文化学部教授。日常会話における身体動作の研究を行うかたわら、19世紀以降の視聴覚文化にも関心を寄せている。単著に『絵はがきの時代』『浅草十二階』(ともに青土社)、『絵はがきのなかの彦根』(サンライズ出版)、共著に『多人数インタラクションの分析手法』(オーム社)、『活動としての文と発話』(ひつじ書房)、『ステレオ』(ペヨトル工房)他。浅草十二階、絵はがきをはじめさまざまな文章、資料を集めた「浅草十二階計画」をweb上に開設している。 http://12kai.com/