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細胞から元気になる食事 (新潮文庫)
 
 

細胞から元気になる食事 (新潮文庫) [文庫]

山田 豊文
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 420 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

あなたを「活かす」も「殺す」も食べ方次第。
カリスマ栄養アドバイザーが伝授する「食の改革」法とは!?

著名人も山田式で続々と体質改善中です!
 王貞治、ATSUSHI(EXILE)、保阪尚希、
 美川憲一、横峯良郎(さくらパパ)…… --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

肉や牛乳、脂肪の過剰摂取で生活習慣病が急増、スポーツ選手のケガや故障も目立ち始めた。玄米や野菜、イモ類、豆類、海藻類中心の食生活で、体内の炎症を抑え、解毒能力を高める、予防医学の知恵。これまでの栄養学は間違っている!ダイエットだけでなく身体の解毒効果の高い、山田式“断食”法も紹介。

登録情報

  • 文庫: 214ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/02)
  • ISBN-10: 4101372314
  • ISBN-13: 978-4101372310
  • 発売日: 2009/02
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
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56 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
「いくつになっても若々しい人がいれば、実年齢よりも老けてみられる人もいます。若々しい人は本当に若々しく、老けてみえる人は、実際に老化が急速に進行しているのであって…」これは本書の文庫版あとがきに記載されている文章です。

 余談になりますが、主人と私、毎日、ほとんど、同じ食事(和食が主)をし、同じ時間に起き、同じ様な生活をして。なのに、主人は、風邪をひいてもすぐ治ります。私、咳が止まらず、病院に行くと「アレルギーもありますね」と診断され、花粉症のお薬と咳止めのお薬を頂いて飲んではみたもののあまりきかず、今現在もすっきりしません。これは、主人と私のDNAのちがいによるものと安易に納得していました。

 主人は、乳製品を好みません。ところが私は、マーガリンもヨーグルトも好きで、おまけに、骨粗鬆症にならない為に、牛乳も毎日しっかり飲んでいたのです。また、主人はお魚大好きですが、私はブリやサケを焼いたときの皮が嫌いで主人に食べてもらっていました。外食をしても、主人は「刺身定食」、私は「天ぷら定食」。そんな些細なことの積み重ねが、結婚して○十年。この本を読ませて頂いて、「目から鱗」。

 元気の秘訣が「DNA」だけではなかったことに気がつきました。日々の正しい食生活によって細胞を活性化させ、自然治癒力を高めお薬に頼らずに生きていけたらこんなに素晴らしいことはありません。病気になる人が私の周りでもどんどん増えています。「細胞から元気になる食事」、たくさんの人にお読みいただけたらと思います。
このレビューは参考になりましたか?
70 人中、64人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By らば
形式:文庫
人間の60兆もある細胞がちゃんとしたチームワークで充分な栄養状態のもと、きちんとした仕事をするから体や脳が元気でいられる。

至極当然なことです。それを無視し続けた結果が今の残念な日本社会に繋がってしまっているというのも当然です。

文庫版で大幅加筆された第1章で述べられている通り、韓国は「学校給食法」により小、中、高校の油脂類、砂糖、食品添加物の使用を制限し、米と旬の食材の組み合わせを基本としたメニューに変え、なんとジャンクフードは学校周辺では販売が禁止され、ゴールデンタイムにもCMが流せなくなるという徹底振り。
ファーストフード店員を講師にして、ハンバーガーを完全食品と教え、もはや外「食」産業を「育」てる為の「食育」と化している日本とは大違いで、これで学力や運動能力を下げるなと言うほうが無理な話だと思います。

以前、日本の栄養士(大学教授とその一団)と食事をする機会があったのですが、その中の一人がテーブルに着くなり店員に言ったのが「コーラ下さい!」。それに対して教授は止めずに、笑いながら言った言葉が「あんた食事の前はいつもそれが無いと駄目だもんね。」でした。
「ええ!?止めたり注意したりしないの?」と当事は驚きましたが、この本を読んだ後では、米もパンも砂糖もコーラも同じ炭水化物としてひとくくりにしてしまう日本の栄養学では「食事とコーラ」も許されてしまうんだなと変に納得してしまいました。

また、母が昨年肺炎で入院した時、初日に出た食事は食パンとマーガリンと牛乳でした。別料金を払って和食に変えてもらいましたが…。
体内に炎症を促し多くの国で規制されているトランス脂肪酸、体内のビタミンやマグネシウムを欠乏させる砂糖、ミネラルバランスを崩し細胞の働きを阻害する牛乳、これらを病人に出すということは治す気が無いどころか「死ね」っていうことなのかと思ってしまいます。

こういった「細胞を病気にする食事」を保護し、「特保」というお墨付きまで与えている国に期待するというほうが無理な話で、やはり私達が身を守るには自分自身で知識を正しい知識を身に付ける以外に無く、その点でこの本は絶対必要な一冊だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ramblelazy トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
通院している心療内科の先生に「うつ病は睡眠と食事で治ります」と言われ、勧められた本です(処方された薬もちゃんと飲んでいます)。

この本の最初の方で白米ではなく玄米を食べることを勧められており、これなら簡単にできそうだと思って1週間前から朝食を白米から玄米に切り替えました。1週間経過現在、朝の無気力感がだいぶなくなったのと、お通じの回数が増えました。精米したことで捨てられていたさまざまなビタミンやミネラルが摂取できるようになったからだと思います。

体にいいものをバランスよく食べる→細胞レベルで元気になる→心身ともに健康になるという話をいろいろな例を用いて紹介されており、牛乳信仰を疑え(カルシウムの異常摂取によるマグネシウム不足)やマーガリンをやめる(不飽和脂肪酸であるオメガ3とオメガ6のバランスを崩す)という話は勉強になりました。

読んでて気になったことが1つあります。それは2003年11月にアメリカで開かれた神経科学学会の中で、人が信頼関係を築くのにオキシトシンというホルモンが働いているという報告があったと著者が紹介しているところ。著者によると、この他にもオキシトシンは母乳の射出促進や母と子の絆を強めたり、さらにはストレスホルモンの調整にも働くそうで、これは男女ともに分泌されるホルモンなのだそうです。そして最近、幼児虐待といった「自分の子供を愛せなくなっている」のはオキシトシンが不足しているのではないか。その原因の1つに環境ホルモンが関係しているのではないか、という部分。

環境ホルモンについては10年くらい前に環境ホルモンが人体だけでなく自然界にも悪影響を及ぼしているのではないかという本を読んだときは「確かに考えられることだけど、ちょっと大げさな気がするな」と思っていたのですが、この本で改めて具体的に説明されているのを読んで、あの本で予想されていたことはそう間違ってないのかもしれないと思うようになりました。

食事によって体だけでなく精神面も良くなることが書かれており、うつ病である私だけでなく、ストレス社会に生きている方々全員にも参考になるのではないかと思いました。
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とてもお気に入り
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投稿日: 7か月前 投稿者: happy
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感動した
細胞から元気になる食事?ン?
この奇妙なタイトルに引かれ、買ってみた本書。
その内容は実に奥が深い!... 続きを読む
投稿日: 2009/11/24 投稿者: GIFT
抜群の費用対効果
わずか400円(税別)でこの盛り沢山な内容!... 続きを読む
投稿日: 2009/3/12 投稿者: L'estro Armonico
文庫版『細胞から元気になる食事』は傑作です。
以前ハードカバーで書かれていた書籍の文庫版です。復習も兼ねて読みました。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/10 投稿者: はっさく君
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投稿日: 2007/9/20 投稿者: 松井秀喜頑張れ
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