内容(「BOOK」データベースより)
細江英公は、1933年に山形県米沢市に生まれ、幼少時から東京で育ちました。18歳で写真家を志して以来、半世紀にわたって画期的な作品を生み出し、世界的に評価されている戦後日本を代表する写真家です。本展では、多数のヴィンテージ・プリントを含む細江英公の代表作200有余点に豊富な資料を加えて展覧し、一人の表現者が繰り広げてきた50年間の芳醇な写真世界が、何を世に問い、何を訴えてきたのかを振り返ります。
内容(「MARC」データベースより)
写真家・細江英公の回顧展において発表された写真作品を収録。1950年の初期作品にはじまり、「おとこと女」「薔薇刑」「きもの」「鎌鼬」など数々のテーマを映し出す。