登録情報
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内容については表紙を見ると軽いイメージがしてしまいますが、実際に見てみると内容は当時の資料に基づいており、なおかつ、いつ発行されたものか明示されていますので、独自に調べる際に非常に役に立ちます。
また、細木数子が佐賀地裁で訴えられた話、実弟の詐欺事件、島倉千代子の借金問題、安岡氏との再婚騒動など、細木数子を語る上で欠かすことのできない話も詳しく載っています。
ハズれた予言がどれだけあるかや、迷言集なども役に立ちます。
こういうのは「そんなのは誰でも知っていること」ではなく、一般にはほとんど知られていないことです。
細木数子や六星占術、先祖供養の実像について知りたい人なら、読む価値のある本だと思います。
【参考までに細木数子の実像を扱った他の良書をご紹介します】
『あぶく銭師たちよ! 昭和虚人伝』 (実像を知る上で必読)
『大予言の嘘』 (六星占術の的中性、信頼性について検証)、
『霊・因縁・たたり』 (墓石関連や佐賀地裁で訴えられた話が載っています)
『京都に蠢く懲りない面々』 (墓石関連と京都で個人鑑定を受けた人の話が載っています)
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