内容紹介
「ふきのとう」として18年、解散後「細坪基佳」として19年目を迎え、ソロ初のベスト盤を発売!
細坪自身が悩みぬいた選りすぐり、全15曲。
新録音5曲を含む、全15曲。
新録音には、ファンの間で人気の高い「望み」「あの日のように」、ライブ盤にしか収録されていなかった「回転木馬」、ふきのとう時代の曲でシングルにしたい!と暖めていた「雨上がりの午後」、そして、NSP天野滋さん との共作「愛のナイフ」ではコーラスにNSPの中村貴之さん、平賀和人さんが参加。
その他10曲をリマスタリングして収録した、自身の集大成といえる作品です。
細坪基佳(ホソツボ モトヨシ)
1974年「ふきのとう」としてデビュー。デビュー曲「白い冬」はヒットチャートを急上昇し大ヒットとなる。その後、「風来坊」「春雷」「やさしさとして想い出として」など、数々の心に残るヒット曲を発表。
1992年5月「ふきのとう」としての18年間の活動にピリオドを打ち、ソロとして始動。毎年、全国ソロコンサートツアーを行うほかに、レギュラーラジオの番組や、アルバム制作をコンスタントに行う。
2000年、元オフコースの鈴木康博さん、元ハイファイセットの山本潤子さんと「Song for Memories」
2002年には杉田二郎さんと「座・ジローズ」
2006年、三浦和人さんと「細坪君と三浦君」を結成する など、幅広い交友関係を持ち、ジョイントコンサートも展開。
2010年「夢のつづきを」と題し、全国40か所のツアーを行う。