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127 人中、123人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
歴史の改竄〜マスコミ人として最低の犯罪の結論,
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レビュー対象商品: 紫禁城の黄昏 (岩波文庫) (文庫)
この本の出版社による紹介は次のようになっている。「宦官に支配される「小宮廷」の実態をつぶさに書きとめたこのインサイド・ストーリーは、清朝末から「満州国」にかけての中国理解に欠かせない1冊」。これでは、紫禁城と言う宮殿の中の些細な問題に過ぎないように見える。 しかし、いまや、我々は、完訳本を得ている。 初歩的な英語の翻訳ミスとは思われない意図的な誤訳。この本において最も重要と思われる部分の全面削除。 これは、著者に対する冒涜であるとともに、出版社による思想信条、出版の自由の放棄である。 岩波によるこの歴史の改竄のために、事情を知らないでこの本を読んだ人は、永久に、もしこの本の原本が東京裁判の証拠に採用されていたら判決内容が変わったかもしれないと言うことに気がつかないだろう。 岩波の罪は大きい。
164 人中、154人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
紫禁城の黄昏 岩波版,
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レビュー対象商品: 紫禁城の黄昏 (岩波文庫) (文庫)
原著から冒頭1~10章の訳出を、著者に断りなく、ある意図をもってスル-した改竄本。日本人に知られたくない、明らかにされたくない決定的な部分があるから。「紫禁城の黄昏 岩波版」と今度出版される新版とを読み比べると、岩波書店が隠したかったことが白日の下にさらされる。自分の手で改めて完訳本を出せば、些かなりと日本人に罪滅ぼしができたのに、岩波さん、もう遅いね。
165 人中、151人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
犯罪である,
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レビュー対象商品: 紫禁城の黄昏 (岩波文庫) (文庫)
本訳書のあとがきにおいて、「主観的な色彩の強い前史的部分である第一章~十章と第十六章『王政復古派の希望と夢』を省き、また序章の一部を省略した」とあるが、これは、明らかに著作者人格権(恒久的権利)の侵害であり、公序良俗に反する。訳者と岩波を告発すべきである。評価以前の問題である。このような本が野放しになっていることに強い憤りを感じる。
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