Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
紫式部の欲望
 
その他のイメージを見る
 

紫式部の欲望 [単行本(ソフトカバー)]

酒井 順子
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と徒然草REMIX ¥ 1,470 をあわせて買う

紫式部の欲望 + 徒然草REMIX
合計価格: ¥ 2,835

在庫状況の表示

  • 対象商品: 紫式部の欲望

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 徒然草REMIX

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

全く新しい「源氏物語」の読み方
モテ男を不幸にしたい、頭がいいと思われたい、出家したい・・・源氏物語の真意は、作者・紫式部自身の「欲望」を描くことだった!? 軽妙にして思わず納得、まったく新しい古典解説書。

内容(「BOOK」データベースより)

したい、されたい、なりたい、ほしい。千年前に紫式部が考えていたこと。秘密をばらしたい、乱暴に迫られたい、待っていてほしい、ほか、紫式部がぐっと身近になる全19章。『源氏物語』の新しい読み方。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 216ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/4/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087713962
  • ISBN-13: 978-4087713961
  • 発売日: 2011/4/26
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 21,795位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
源氏物語の解説本(?)は初めて読みました。
著者の解説を通して色んな部分でなるほどなあと今まで思ってもいなかった解釈ができました。
この本では源氏物語の登場人物達や紫式部がとても生き生きとして身近に感じられ、
あとがきにもあるように、千年前の女の人たちも今の私達と同じような事を考えていたのだなあと
私もうれしくなりました。
現代の書き手の酒井順子さんを通して同じ物書きとして作者紫式部を語るところや
清少納言との比較はとても新鮮でした。
枕草子RIMIXもおススメです。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By nacamici トップ1000レビュアー
酒井順子は進化しているなあ。ブログで一億総エッセイスト化しているいま身辺雑記、自分ネタでは続かないこの分野で、自己啓発に手を伸ばしたり、レシピ本や対談本に逸れたりすることなく、文章だけで勝負し続けている姿勢、本当にブレない書き手だと思う。ジャーナリズムには「調査報道」という分野があるが、酒井順子はさしずめ「調査エッセイ」だ。『紫式部の欲望』は、ポップな源氏物語解題なのだが、紫式部に心理分析、および著者自身の自己分析にもなっている。源氏物語に描かれている1000年前の貴族階級の人たちの日常生活は、私たちから見たら変態?犯罪?と思えるような部分もなきにしもあらず(というかかなり多い)。そのあたりにも鋭いツッコミをいれつつ、身分や世間体に縛られ、後ろ暗い欲望を抱えて生きている登場人物たちを、意外なほど私たちに身近な存在として感じさせてくれるあたりが、酒井順子の真骨頂。なかでも味わい深かったのはモテ男光源氏を苦しめ続けた天敵、弘徽殿女御のヒールっぷり絶賛と、その息子で源氏とは腹違いのぼーっとした兄、朱雀帝に対する意外な高評価。眩しいほど成功している人間の失脚をひそかに願望したり、お人よしを馬鹿にしつつも最後は頼ったりという人間のどうにもいびつな心の中を、酒井順子と紫式部がほじくりかえす、1000年の時を超えたコラボレーションな一冊。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By umico
酒井さんはエッセイが好きで読んでいます。

エッセイはただ楽しく、面白おかしいのですが、彼女の「女の本音をえぐり出す」という得意技が、古典というフィルターを通すと女性特有の「意地悪な」部分が払拭され、非常にうまく現代に置き換えられ、その観察力の鋭さに魅了されるのです。そこには崇高ささえ感じられるほどです。

漫画の源氏物語などわかりやすく読みやすくするための本はたくさんありますが、今までの中で一番、登場人物たちのことを生き生きと思い描くことができました。

「金閣寺の燃やし方」にも共通しますが、敬遠されがちな古典(私自身も読んだことはありません)を読み込まれて、人間の本質は変わっていないことを現代に引き寄せて解説されているので、すぐそこにある物語であるような錯覚を起こします。

金閣寺炎上も、源氏物語もそのまま現代のドラマにできそうな、ともするとキャスティングさえそらんじてしまいそうな、そんな楽しさを味あわせてくれる著者の真骨頂あふれる一冊です。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換