登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
この時期のライにハズレはない証拠,
By
レビュー対象商品: 紫の峡谷 (CD)
なんかサウンドトラックのようなジャケットですが、正式なスタジオアルバムです。サウンドはフォーク、カントリーなどアメリカンミュージックをライ流にアレンジしたもの。 素晴らしいギターワーク、洗礼されたアレンジ、飾りのないボーカル、非の打ち所がありません。 他のアルバムでライが好きになった人はまず買いのアルバム。 初めての方は、チキンスキンミュージック、パラダイスアンドランチと並んでお勧めアルバムです。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
音楽の旅人・ライ・クーダーのこころ暖まる、1972年発表の傑作、2枚目,
By
レビュー対象商品: 紫の峡谷 (CD)
この人の場合、何か特定の音楽ジャンルや演奏スタイルに安住してしまうことは、決してない。常に音楽の旅をしているというか、流れるままにさすらっている感じだ。全体にはライ・クーダー流としか表現しようがない、清冽なアコースティック作品となっている。彼は、昔の誰も知らないような楽曲を取り上げたりもするが、原曲のメッセージを大事にしつつ、自分流の新しいフィーリングを付け加えることに余念がない。 結果として彼のプレイした作品は、斬新でユニークな新しい果実となって生まれ変わっているのだ。 この作品は聴いていてとにかくホッとする。疲れた挙句に、ようやく我が家にたどり着いた時のような安逸とした心境になれる。 このアルバムでは、独特の粘っこい豪快なスライド・ギターだけでなく、マンドリン奏者としても優れた演奏を聴かせてくれる。 マンドリンによって、セピア色に染め上げられた「ビリー・ザ・キッド」、「ヘイ・ポーター」が特に印象に残りました。ジャケ写真もまた楽しい。初心者の方にもおすすめします。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
マイ・ファースト・ライ,
By
レビュー対象商品: 紫の峡谷 (CD)
初めて聞いたライ・クーダーのアルバムがこれでした。初めてのアーティストを聞くにあたり、アルバムが結構出ている場合、どのアルバムを聴こうか迷う所ですが、出ているならベスト盤でもいいでしょう。しかしベスト盤でなくとも全曲素晴らしいのなら、かえってそちらの方が良いのではないでしょうか?この「紫の峡谷」はそんなアルバムです。しかし彼のアルバムジャケットは良い物が多いですね。アートを感じます。僕がこのアルバムを最初に選んだ理由もジャケットとタイトルに惹かれたからでした。 スライドギターの名手ライ・クーダーの音楽はブルースとカントリーとフォークを融合し、そこに彼なりの味が加わった独特の物。昔CMでいすに座ったライがスライドギターを披露しているのがありましたが、そのせいもあって彼の音楽にはバーボンウイスキーが似合う。 まだライのアルバムを聞いた事のない人、僕はこのアルバムを強くお勧めします。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|