内容紹介
【Vol.4の読みどころ】
●椰月美智子さんの新連載「かっこうの親 もずの子ども」がスタートです!
テーマは子育て。第一回にして名作の予感…!
●椰月さんの連載スタートに合わせて、窪美澄さん、宮下奈都さん、
椰月美智子さんという人気女性作家のロング鼎談をお届けします。
母親でもある3人が、小説のこと、子どもとのことを率直に語りあいました。
●当社の文芸出版100周年記念企画として、今号は大正時代の「絵雑誌」を特集。
『泣いた赤鬼』で著名な童話作家、浜田廣介が編集長を務めたこともある雑誌
『幼年の友』の復刻ページは必見です。
【目次より】
実業之日本社文芸100年特別企画
子ども絵雑誌黄金時代
・カラー口絵 華やぐ大正レトロと『幼年の友』
・カラ―復刻『幼年の友』ベストセレクション
・寄稿 土井章史(フリー絵本編集者・トムズボックス主宰)/ 今田絵里香(京都大学助教)
◆読み切り短編
・垣谷美雨「真珠婚」
・真藤順丈「マグナムオーパス/クランク・イン」(前編)
◆スペシャル鼎談
窪美澄×宮下奈都×椰月美智子「子ども、仕事、わたしと小説」
◆言葉と絵の贈り物
中村航+宮尾和孝「私のしたいこと ハーベスト」(最終回)
◆連載小説
・あさのあつこ「花や咲く咲く」
・朝比奈あすか「煙草とタンバリン」(最終回)
・柚木麻子「王妃の帰還」
◆連作短編
・坂井希久子「迷子の大人」
・はらだみずき「バー・ピノッキオ」
・吉川トリコ「ウェンディ、ウェンズデイ」
◆エッセイ
「わたしの幼年の友」 彩瀬まる/ 瀧波ユカリ/ 村田沙耶香
◆連載エッセイ
華恵「きょう、何食べた?」