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素粒子物理学をつくった人びと〈下〉 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)
ロバート・P. クリース (著), チャールズ・C. マン (著), Robert P. Crease (原著), Charles C. Mann (原著), 鎮目 恭夫 (翻訳), 林 一 (翻訳), 小原 洋二 (翻訳), 岡村 浩 (翻訳) おすすめ度: 在庫あり 通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細 ¥ 1,260
内容(「BOOK」データベースより)
2008年ノーベル賞を与えられた対称性の自発的破れとは一体何なのか。素粒子にはなぜ「香り」や「色」があるのか。素粒子物理学の謎めいた側面は、その歴史を知ればがぜん興味深くなる。アインシュタインからファインマン、南部、ワインバーグ、ゲルマンといった天才たちがどんな発想で難題を解決し、その理論を実験家が匠の技と駆引きとでいかに立証したか…物理学者の営みを詳細なインタビューで再構成する名著。(全2巻)。 続きを読む |
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