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素粒子物理学をつくった人びと〈上〉 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)
ロバート・P. クリース (著), チャールズ・C. マン (著), Robert P. Crease (原著), Charles C. Mann (原著), 鎮目 恭夫 (翻訳), 林 一 (翻訳), 小原 洋二 (翻訳), 岡村 浩 (翻訳) おすすめ度: 在庫あり 通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細 ¥ 1,260
内容(「BOOK」データベースより)
広大な実験施設で大量のエネルギーを投入し、加速した粒子同士をぶつけて壊す。何のために?それは万物の成り立ちの究極理論を実証するためだ。素粒子物理学と呼ばれ、数々のノーベル賞学者を輩出するこの学問は、20世紀初め、原子の構造の解明に頭を悩ませた学者が、波でも粒子でもある「量子」を発見したことから始まる…理論と実験の最先端でしのぎを削る天才たちの肉声で構成された、決定版20世紀物理学史。 続きを読む |
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