出版社/著者からの内容紹介
わが愛車で街道や峠、海や川沿いの道を辿り、小さな町や村を訪ねる愉しさはほかでは味わえないもの。ソフトからハードまで、自由な自転車の旅の素晴らしさを伝える画期的な本。
内容(「BOOK」データベースより)
なめらかにペダルを回し、緩やかにカーブを描く道を辿っていけば、タイヤと路面が奏でる軽やかな音に乗って、森の梢が揺れる響きや、川のせせらぎの旋律も聞こえてくる。風と光りが流した汗を労ってくれる、峠の上り、湖畔の散策、街角のティータイム…。自らの足と愛車とで創り出す自転車の旅は、心と体に、たとえようもない充足感と深い安らぎを与えてくれる。四季折々の山と海、風土に根ざした人の営みを愛でつつ、道との出会いを求めて、自由な旅に出てみよう。
カバーの折り返し
なめらかにペダルを回し、緩やかにカーブを描く道を辿っていけば、 タイヤと路面が奏でる軽やかな音に乗って、 森の梢が揺れる響きや、川のせせらぎの旋律も聞こえてくる。 風と光が流した汗を労ってくれる、峠の上り。静かな湖畔の散策、 街角のティータイム……。自らの足と愛車とで創り出す自転車の旅は、
心と体に、たとえようもない充足感と深い安らぎを与えてくれる。 四季折々の山と海、風土に根ざした人の営みを愛でつつ、 道との出会いを求めて、自由な旅に出てみよう。
著者について
1960年静岡県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。現在著述業、自転車文学研究室主宰。著書に、この種のガイドブックとして新しいかたちを開拓した『静岡県サイクルツーリングガイド』(静岡新聞社)がある。こよなく愛する自転車の旅と、もうひとつのテーマである文学や写真や音楽をクロスオーバーさせ、走って、撮って、書く活動を続けている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
白鳥 和也
1960年静岡県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。現在著述業、自転車文学研究室主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年静岡県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。現在著述業、自転車文学研究室主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)