内容紹介
ロンドン―パリの飛行横断レース。
飛ぶことに夢をかけた世界のヒコーキ野郎たち。<キャスト&スタッフ>
オービル・ニュートン…スチュアート・ホイットマン(小林勝彦)
パトリシア・ローンズリー…セーラ・マイルス(此島愛子)
リチャード・メイス…ジェームズ・フォックス(大林隆介)
エミリオ・ポンティチェリ伯爵…アルベルト・ソルディ(藤村有弘)
ピエール・デュボア…ジャン=ピエール・カッセル(徳丸完)
ヤマモト…石原裕次郎
監督・脚本:ケン・アナキン
製作:スタン・マーガリーズ
脚本:ジャック・デイヴィス
撮影:クリストファー・チャリス
音楽:ロン・グッドウィン
●字幕翻訳:岩本令 ●吹替翻訳:進藤光太
<ストーリー>
1903年、アメリカのライト兄弟が初飛行に成功してから7年後の1910年。英国の新聞社主ローンズリー卿が1万ポンドの懸賞金を出し、ロンドン→パリ間の飛行機での横断レースを開催。各国から名だたる飛行家が集結。果たして優勝は誰の手に?……そして、意外な結末が――。
飛行機創世時代の優雅な飛行レース。何といっても主役は実在したクラシックな飛行機たち。映画ならではのスプラスティックな動きを見せるアクション。古き良き時代を大がかりに再現した、素晴らしき娯楽大作。
<ポイント>
●大人気タイトルがよりお求め易く。クラシック映画ライブラリーを充実させる新価格で登場。
●上質なコメディ・タッチに各国のお国柄をシニカルに描いた、監督ケン・アナキンの見事な手腕。
●見事に再現された、実在した数々のクラシカル飛行機たち。
●撮影監督クリストファー・チャリスは、第二次世界大戦中は英空軍パイロットとして活躍。大空を颯爽と翔ぶ雄大な飛行機レース・シーンは美しさと迫力を兼ね備えた名場面。
●日本語吹替音声計約93分収録。※現存するテレビ放送当時のものを収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付)となっております。
※この作品の間奏曲部分は、映画公開時と同様に音楽のみが流れ、映像はありません。予めご了承ください。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『史上最大の作戦』のケン・アナキン監督が描くアクションドラマ。ロンドン-パリ間で開催される絢爛豪華な飛行レース。世界中から強豪が集まり盛り上がりを見せるが、レースは出だしからトラブル続きとなり…。“スタジオ・クラシック”。