ダイエットを兼ねてダンベルで筋肉を鍛えるのが好きなのですが、やはりダンベルは重いから、注意して運動しないと下手したら怪我しそうなので、あまり気軽にできないので困っていました。で、これを見つけ、「ダンベルに似ているみたいだし、なんか面白そうだし、まぁ、安いし」ということで、ダメもとで買ってみただけだったんですが、すっかり気に入ってしまいました。
軽いので気軽に運動しやすいというのもありますが、振ってみたらやっぱり筋肉が負荷がかかっているのが分かります。なのに、なんか運動が面白い。ダンベルは好きなんですけど、なんかどうも辛気くさいので、いいツボをつかれた感じです。それに、動かし方がダンベルに似ているのでとっつきやすかったです。
DVDではアメリカの鍛えてます!系の女性がいろいろな運動を実践している映像が見れます。それぞれの運動はごくごく簡単なものなので、覚えてしまいさえすれば、テレビを見ながらでも、腕さえ開いていればいつでもできそうです。ただ、思ったよりデカいことにびっくりしました。普段は2kgのダンベルを使っていますが、2周りぐらい大きいです。軽いから別に問題ないんですけどね。サイズはでかくても、手で持つところは持ちやすくて、落とす心配はないですよ。
===説明書きから抜粋=====
「シェイクウェイトで鍛えられる箇所は?」
ー「上半身、上腕二頭筋、三頭筋、肩筋、大胸筋をダイナミック・イナーシャによって鍛える画期的な運動器具です。」
「ダイナミック・イナーシャとは何ですか?」
ー「イナーシャ、つまり『慣性』とは、外の力によって止められない限り一定に動き続ける動きの傾向です。ダイナミック・イナーシャとは、この原理をユニークな方法で使い、他方向での抵抗を起こします。シェイクウェイトを前後に動かすことで慣性力が発生し、この慣性力を負荷としてトレーニングをします。
「シェイクウェイトの科学的な研究はどこで行われたのですか?」
ー「シェイクウェイトの技術は米国でも有数のカリフォルニア州サンディエゴ州立大学の運動生理学部の教授であるダニエル・シプリアーニ医師によって行われました。
EMGモニタリングを使い、同類の大きさのダンベル、腕立て伏せ、腹筋運動の筋肉の動きとの比較を研究しました。
同研究はシェイクウェイトを使うことで使用時に上半身全体の筋肉の等尺性収縮が大幅に上回っていることが分かりました。」
「シェイクウェイトには電池が必要ですか?」
ー「電池は不要です。使用者の動きによってシェイクウェイトが動くように工夫されています。内部の抵抗とシャフトの反動がおもりを前後に動かすことにより、効果的な運動ができます。」