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素数夜曲―女王陛下のLISP 単行本 – 2012/6

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商品の説明

内容紹介

数学学習の“全方位独学法”を提供する。数学の女王と讃えられる整数論を主題とし、その頂に登る為の様々な手法を紹介する。ラムダ計算と函数型言語を論じて整数論をLISPの方言であるSchemeにより表現し、豊富な図版と挿画で本質に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

数学学習の“全方位独学法”を提供。ガウスが、数学の女王と讃えた整数論を主題とし、対象の理解の為に様々な手法を駆使する。「発見法的」に始め、「証明」へと進む。結果は「数値実験」により再確認され、「グラフ」により視覚化される。人物小史など内容は多岐に渡る。ラムダ計算の概要から、函数型言語の基礎までを紹介し、LISPの方言であるSchemeにより整数論を表現する。本文で語られた初等整数論の基礎が、附録ではプログラムとして与えられ、具体的な数値として議論される。函数型言語の入門書としても最適。

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登録情報

  • 単行本: 871ページ
  • 出版社: 東海大学出版会 (2012/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4486019245
  • ISBN-13: 978-4486019244
  • 発売日: 2012/06
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.8 x 5.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 170,134位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 まげ店長 トップ500レビュアー 投稿日 2012/10/8
※Schemeを目的に本書を読まれる方への、専門性の高いレビューを是非求めます。

既に本書を購入された方は相当なScheme(LISP)好きな方だと思われます。
というのも、この本の後ろ半分(5分の3)はSchemeで整数論を組み上げていく愉しそうな試みで
埋め尽くされているからです。
Schemeが書けない私は後半戦をすぐにチャレンジするのは後回しにする予定です。これから本書を
購入される方もその様な方が多いと思うので、敢えてSchemeが書けない方を念頭にしてこの本の魅力
を書いてみます。

前著、虚数の情緒―中学生からの全方位独学法と同じく独学書として繰り返し読む
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整数論なるものを、いつかやってみたいと思いながらも、仏頂面の専門書たちには全く辟易させられていることであるよ。
たまたまジュンク堂の店内を散歩しているとき、この本に出会った。その辞書を彷彿とさせる圧倒的なボリュームと、数式とコードが入り乱れた「おさまりのつかなさ」になにか熱いものを感じて、手を出してみた。
読める。1〜3章はすんなり進めることができたが、4章の合同式で一種の不安を覚えはじめ、5章の孫子剰余定理で頭を抱えてしまった。
現在は4章をていねいに読み直している次第である。

僭越ながら、誤りを発見してしまった。10分考えて、やはり間違っているという確信に至った。公式の正誤表も出ていないようで、ここに書いておいたら誰か納得する人がいるかもしれない。
ただし、むしろ誤っているのは私であるという可能性も捨てきれないので、その場合、もしこのレビューをご覧になられた方で、訂正していただけるならコメントお願いします。

p.109, l.14
「C_0, C_1, ... , C_nの」 -> 「C_0, C_1, ... , C_(n-1)の」
C_mのmはnで割った余りそのものなのでC_nは定義されてないはず。

↑まだ読んでいる途中なので、追加するかも
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