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素人庖丁記 (講談社文庫)
  

素人庖丁記 (講談社文庫) [文庫]

嵐山 光三郎
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

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第4回(1988年) 講談社エッセイ賞受賞

内容紹介

講談社エッセイ賞受賞!
昭和の畸人にして平成の大畸人が厨房にてふるう素人庖丁!
お役に立つお料理奇譚!
井上ひさし、大岡信、丸谷才一、山口瞳という
錚々たる選考委員全員が舌を巻いた世紀の奇書

タケノコ調理の究極は尺八の煮物にあり?
カレー料理を突き詰めると、カレー風呂に行き着く?
常人の料理の粋を超えて挑むのが素人庖丁の心意気!
男子の入る厨房は冒険と度胸と奇想とそして危険がみなぎっているべきだ!
笑いながらも実践に役立つこと請け合いの稀代の料理本! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

尺八の煮物、カレー風呂、豆腐の擂粉木、メロンのぬか漬け、泥鰌だしの素、イトコンニャクのざるそば…、ペンを素人庖丁に持ちかえて料理研究一直線。圧倒的な好奇心と猛烈な情熱を傾けて、唯一無二の味を追求する。食物料理本の新たな名著として輝く稀有な一書。1988年講談社エッセイ賞受賞作品。

著者について

嵐山光三郎
1942年静岡県生まれ。1950年から東京北多摩郡(現・国立)に育つ。
國學院大學文学部卒。中世文学専攻。
平凡社に入社、雑誌『別冊太陽』『太陽』の編集長を務める。
編集者として、深沢七郎、壇一雄、澁澤龍彦などと交際。
1981年独立して、青人社を設立、『月刊ドリブ』を創刊、1982年から『笑っていいとも増刊号』に”編集長”としてレギュラー出演するなど、テレビ界でも活躍。
本書『素人庖丁記』で第四回講談社エッセイ賞、『芭蕉の誘惑』でJTB紀行文学賞、『悪党芭蕉』で読売文学賞、泉鏡花賞を受ける。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

嵐山 光三郎
1942年静岡県生まれ。1950年から東京北多摩郡(現・国立)に育つ。國學院大學文学部卒。中世文学専攻。平凡社に入社、雑誌『別冊太陽』『太陽』の編集長を務める。編集者として、深沢七郎、壇一雄、澁澤龍彦などと交際。1981年独立して、青人社を設立、『月刊ドリブ』を創刊、1982年から『笑っていいとも増刊号』に“編集長”としてレギュラー出演するなど、テレビ界でも活躍。『素人庖丁記』で第四回講談社エッセイ賞、『芭蕉の誘惑』でJTB紀行文学賞、『悪党芭蕉』で読売文学賞、泉鏡花賞を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
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