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素人の乱
 
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素人の乱 [単行本]

二木 信 , 松本 哉
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,728 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

前史からとんでもない1号店オープン、俺のチャリ返せデモ、PSE法反対デモなどを経て、杉並区議選=高円寺一揆とその後まで、総勢30名以上の証言と文章によって、噂の「素人の乱」の全軌跡をはじめてたどった注目の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

前史からとんでもない1号店オープン、俺のチャリを返せデモ、PSE法反対デモなどをへて、杉並区議選=高円寺一揆とその後まで、総勢30人にものぼる関係者の証言と寄稿によってたどる噂の「素人の乱」の全軌跡。ECD、イルコモンズ、雨宮処凛、鶴見済なども寄稿。

登録情報

  • 単行本: 251ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2008/8/5)
  • ISBN-10: 4309244475
  • ISBN-13: 978-4309244471
  • 発売日: 2008/8/5
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 97,166位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 まじでいって 2013/12/27
By napt
形式:単行本
みたくなる。なんか楽しそうだし、行くといい事ある感がものすごくある。
このレビューは参考になりましたか?
36 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 かなり勉強になった… 2008/8/13
形式:単行本
「自分の人生をどう過ごすか」という意味において、
それは自分自身で開拓していくしかない、
さらには人と人が「集う」ことによって、
何か得体の知れないものを突破できるという…
人生という実態なき世界観の持つ時間において、
無限と無法と無政府な宇宙的可能性というものについて、
この本では、とてもわかりやすく、とても響きやすく、
たくさんの例が見事に具現化されていました。

てめえのライフフィールドを広げられるかどうかは…において、
その絶好のチャンスをつかめるかどうかは…
自分自身の絶妙の飛び出しタイミングと
絶えまなる努力の精神と
揺るぎない「知る」「触れる」「噛み付く」「考えまくる」とかの
てめえの五感を日々、研ぎ澄まさせておくべき欲求を抱え続けること…、
つまりは「知識」の重要性を教えてもらいました。

ということだけ触れらただけで、儲かりもんでした!
このレビューは参考になりましたか?
32 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
書いてあることは「素人の乱」の成立から今日に至るまでの活動を綴ったルポタージュ。
べつにわざわざ綴るほどのこともない内容だが、どうやら昨今は貧乏人は貧乏人同士で金をサイクルさせるのが流行らしい。私などはそれこそ「崇高な理念に基づいて」、富裕層に訴える文章で富裕層にこそ購買を促すのが筋だと思うのだが、彼らはなぜか同じ目線の人間を商売相手にする。
河出書房新社もなにを考えているのか分からないが、本書もやはり誰得な本なのだ。的確な表現を探るとすれば「素人の乱」の「履歴書」である。別に、読んでなにかを得られるわけでもないし、明日から貧乏生活を脱出するためのモチベーションにつながるわけでもない。言ってみれば一円も生まない本である。それに1,680円の値段が付いている。つまりはこれも彼らの経済活動なのである。彼らの根底には常にこのスピリッツが根ざしている。
「失うものがないんだから、イケイケドンドンやっちまえ」
だからといって無政府主義を貫くわけでもなく、自分は杉並区議選などに立候補してちゃっかり現行制度の中でのエリートを夢見ていたりする。つまりはノンポリだけど自分本位な出世欲丸出しな若者なのだ。言葉で言うと酷く聞こえるが、これは著者に限らず貧乏にあえぐ現代の若者共通のスピリッツ・感覚なのかもしれない。
一見連携して仲良さそうに見える集団。しか
... 続きを読む ›
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