内容紹介
2005年ノーベル経済学賞受賞・シェリングの主著Strategy of Conflictを,わかりやすい日本語訳でついに完訳! 戦略的意思決定のメカニズムを解き明かした,いまも色あせない社会科学の古典。
本書は,ゲーム理論を用いて戦略的意思決定のさまざまな問題を解き明かした古典的名著である。核抑止,限定戦争,奇襲攻撃といったなまなましい国際政治上の問題をつきつめて分析すると同時に,交渉,コミットメント,脅し,約束など,人間社会に普遍的な問題についても,いくつもの重要な知見を提供する。
本書は,ゲーム理論を用いて戦略的意思決定のさまざまな問題を解き明かした古典的名著である。核抑止,限定戦争,奇襲攻撃といったなまなましい国際政治上の問題をつきつめて分析すると同時に,交渉,コミットメント,脅し,約束など,人間社会に普遍的な問題についても,いくつもの重要な知見を提供する。
内容(「BOOK」データベースより)
戦略的意思決定のメカニズムを解き明かしたゲーム理論・国際政治学の名著をついに完訳。核抑止、限定戦争、奇襲攻撃といった国際政治上の問題をつきつめて分析するとともに、交渉、コミットメント、脅し、約束など、人間社会に普遍的な問題を原理的に考える。
著者について
著者紹介
トーマス・シェリング
1921年カリフォルニア州オークランド生まれ。1951年ハーバード大学で経済学Ph.Dを取得。イェール大学,ランド研究所,ハーバード大学を経て,現在、メリーランド大学教授。2005年,ゲーム理論の分析を通じて対立と協力の理解を深めたとして,ノーベル経済学賞を受賞。
監訳者紹介
河野 勝
1962年生まれ。1994年スタンフォード大学政治学博士(Ph.D)。早稲田大学政治経済学術院教授。Japan’s Post war Politics, Princeton University Press, 1997; 『制度』(東京大学出版会、2002年)ほか。
トーマス・シェリング
1921年カリフォルニア州オークランド生まれ。1951年ハーバード大学で経済学Ph.Dを取得。イェール大学,ランド研究所,ハーバード大学を経て,現在、メリーランド大学教授。2005年,ゲーム理論の分析を通じて対立と協力の理解を深めたとして,ノーベル経済学賞を受賞。
監訳者紹介
河野 勝
1962年生まれ。1994年スタンフォード大学政治学博士(Ph.D)。早稲田大学政治経済学術院教授。Japan’s Post war Politics, Princeton University Press, 1997; 『制度』(東京大学出版会、2002年)ほか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シェリング,トーマス・クロンビー
1921年カリフォルニア州オークランド生まれ。1944年カリフォルニア大学バークレー校を卒業、1951年ハーバード大学で経済学Ph.D.を取得。イェール大学、ランド研究所、ハーバード大学を経て、現在、メリーランド大学教授。2005年ノーベル経済学賞を受賞
河野 勝
1962年生まれ。1994年スタンフォード大学政治学博士(Ph.D.)。早稲田大学政治経済学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1921年カリフォルニア州オークランド生まれ。1944年カリフォルニア大学バークレー校を卒業、1951年ハーバード大学で経済学Ph.D.を取得。イェール大学、ランド研究所、ハーバード大学を経て、現在、メリーランド大学教授。2005年ノーベル経済学賞を受賞
河野 勝
1962年生まれ。1994年スタンフォード大学政治学博士(Ph.D.)。早稲田大学政治経済学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)