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投稿者: うなさか侍 (詳しいプロフィールを表示) ※カバーの解説文の転載です。――私は口をむすんで粘土をいぢる。――智恵子はトンカラ機〈はた〉を織る。(「同棲同類」より) 光太郎は智惠子へのひたむきな愛を詩にのこし、気のく■った智惠子は光太郎のために無心に紙絵をつくった。この一冊がかなでる〈詩〉と〈紙絵〉による愛の二重唱、これほど人の心を打つ名篇は他に類をみない。 さらに本書には、光太郎が智惠子を描いた文章、智惠子の詩と散文、身近な人々による智惠子回想のほか、従来にない完璧な智惠子年譜を掲げ、〈光太郎・智惠子のすべて〉の書を期した。■一部伏字としました。※智惠子の紙絵がカラーとモノクロで70余点(撮影高村規)が収録されています。 続きを読む |
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